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父親たちの星条旗~勝利した米側が、誰も語りたくない戦い




父親たちの星条旗(2006)


★ショウトしょうとSHORT

一枚の戦場写真にまつわる真相に迫る人間ドラマ

戦争の戦闘自体はえがかれていません。

硫黄島の戦いは、死傷者数逆転

死傷者が日本側が約2万、米側も2万を超えて
勝利側の死傷者が上回ってしまった、
米史上最大の死傷者を出した激戦

アメリカでは
この戦いに、勝ったには勝ったが、
誰も語りたくない、

この硫黄島の戦いは、
いったいなんだったのか
アメリカ側の苦悩をさぐる  


原作「父親たちの星条旗(直訳)」は、
硫黄島戦の勝利を象徴する一枚の写真に登場する、
国の英雄である父を持つ息子ジェイムズ・ブラッドリーによって書かれた。

父が絶対に語ろうとしない硫黄島戦に秘められた真実を知るため、
何年もの歳月を費やし、父が見た硫黄島の真実に辿り着く。

★感想

米国が戦費不足で、もうこれ以上戦えない状況だったとは意外。

だから原子爆弾を使って早く終わらせたかったのだろうか?

インディアン兵士が硫黄島の戦いで英雄となるが、

戦争国債を国民に買わせるための、

客寄せパンダとして利用され悲劇が始まる。

なぜか黒人兵士が一人も登場しない。



★基本情報

原題 Flags of Our Fathers

監督 クリント・イーストウッド

脚本
ポール・ハギス
ウィリアム・ブロイレス・Jr

原作
ジェイムズ・ブラッドリー
ロン・パワーズ
『硫黄島の星条旗』


出演者
ライアン・フィリップ
ジェシー・ブラッドフォード
アダム・ビーチ

上映時間 132分
製作国 アメリカ合衆国
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