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あなたにも書ける恋愛小説~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

2作の小説で人気を博した新進作家アレックス(ルーク・ウィルソン)。

それからスランプになり、借金もかさんだ。

取り立てに来たキャーバギャングに商売道具のパソコンを壊されてしまう。

アレックスは、30日間で小説を書き上げるからと、何とか返済の猶予をもらう。

目標300ページ、内容は恋愛小説。

期限内に小説を完成させるため速記係を雇う。

やって来た速記者ケイト・ハドソンは痴漢撃退グッズを揃えた女性。

速記もするが 小説の内容にいちいち口出しをする。

小説の内容は1920年代。

若い主人公は貧乏な大学教師。

夏休みは、架空の島に家庭教師として雇われた。

金持ちの50代ショウと汽車で同席して会話すると、

家庭教師先は離婚したポリーナの別荘だった。

ポリーナはお金がないとショウから言われた。

「それでは家庭教師代は?」

「大丈夫!俺が払う」とポリーナの援助に向かうショウ。

いずれ結婚するつもりだと言う。

ポリーナに会うと主人公はひとめぼれしていまう。

家政婦はスウェーデンなまりの若い女性。

ポリーナと主人公は親しくなっていく。

しかしポリーナはお金なしには生きてゆけない女性と知る。

お金がないとポリーナとは結婚できない。

主人公はカジノで大儲けすることに。

しかし負ける。

ポリーナの祖母が倒れて、遺産相続となった。

==

ここまで速記すると、ケイトは作家の魅力に気づく。

しかし帰宅の雨の中、速記メモを転んだはずみに水で台無しにする。 

泣いて謝るケイト。

再びやり直すことになった。

作家はケイトと世間話をして、ケイトがまもなく結婚することを知る。 

==

祖母が倒れた日に、主人公とポリーナは肉体関係に。

ケイトは「ありえない。祖母が死んだのよ」と言う。

ポリーナに遺産が入り、ショウは去り、二人はめでたしめでたし。

原稿はそこまでで、作家はスランプになり、ケイトと散歩。

作家はケイトに自分のことを語る。

「恋人はいない。結婚もしていない。恋に臆病かも」

二人で散歩すれば、一時的な恋愛ムードが漂い。

キスする二人。

そして名案を思い付く作家。

==

祖母には遺産がなかった。

金がなければショウと結婚するしかないポリーヌ。

家政婦が何名もでてくる。

ケイトが「家政婦は一人の方がいいのでは?」

それで家政婦を一人にして、主人公と恋愛させることに。

主人公はポリーヌと家政婦と二股恋愛模様。

隣の金持ちから金利200%で借金して、再びカジノ挑戦。

しかしまた負ける。

===

キュウバの借金取りが確認にきて、テレビを壊してゆく。

ケイトは婚約者がいないことを告白する。

作家とケイトは肉体関係に。

==

主人公は、金がないがポリーヌに求婚するが、断られる。

それで家政婦に求愛するが、「遅い」と言われる。

二頭追うものは一頭もえず。

==

原稿は完成する。

作家の元カノ(ソフィー・マルソー)が登場。

作家の部屋の前のカフェに呼び出す。

元カノは言う「彼と別れたわ」

ちょうどその頃、ケイトは最終原稿を持って行くが、

作家がいないので、帰ろうとすると、前のカフェにいる2人が目に入る。

ケイトは原稿を二人の坐るテーブルに置いて帰ってしまう。

作家はケイトを追いかける。

しかし貝になったケイトは作家の話を聞こうとしない。

原稿の内容が良くて、出版社から給金をもらう作家。

作家は電話するが、居留守を使うケイト

ケイトの門前で待ち伏せして

「君を愛している」

「もう、追わないで」

速記の仕事で法律事務所に呼ばれるケイト。

そこには出版社の社長がいて、速記の準備をしていると、

作家が現れる。

「小説の結末を変えたい」と懇願する作家。

仕事と割り切って速記することにしたケイト。

==

主人公は大学に戻り、家政婦に求愛して、二人は結婚する。

作家はケイトに言う。

「僕は作家だ。文書でしか思いを表現できない」

「わかったわ」

ハッピーエンド 

THE END
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