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サイダーハウスルール~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

メイン州ニューイングランドの孤児院で生まれ育った青年トビー・マグワイアは、

父親のような存在のマイケル・ケイン医師のもとで医術を学び、

孤児院にある病院で中絶手術を手伝っていた。

トビーは医師の仕事を手伝うことで孤児院暮らしを続けていたが、

医者の仕事よりも外の世界への憧れを持っていた。

トビーは中絶を極度に嫌っていた。

養子としてもらわれていく子や、選ばれない子など、孤児院の悲しい実態がえがかれる。

ある日、ポール・ラッド少尉とその恋人シャーリーズ・セロンが孤児院を訪れる。

目的はシャーリーズの中絶手術。

手術を終えて、

トビーは、少尉に「車に乗せて行ってくれないか」と願い出る。

少尉は快諾し、医師に別れを告げて、

トビーは2人の車に同乗して孤児院を離れ、新たな旅に出る。

見たことのない世界に感動するトビーであったが、生活のため、

少尉の実家のサイダーハウス(リンゴ農園)で働くことを決める。

黒人労働者たちに混じって寝泊まりし、

農園仕事を教わって暮らすうちに、様々な人に出会う。

寝泊場所に貼ってある注意書き(サイダーハウスルール)を読むトビー。

働き手は誰も読めないのだ。

働き手のボスがそれを聞いて

「それは俺たちが作ったルールじゃない。

ルールは俺たちで作るものだろう?」

トビーは「そうだ」と言う。


医師から診察カバンが送られて来る。

トビーと医師の文通が始まる。

「私の後任になってほしい」

「それはできません」

==
トビーはシャーリーズと親しくなり、初体験する。

少尉は戦争に行って、不在なのだ。

トビーとシャーリーズとの肉体関係は続く。

トビーは新しい生活に満ち足りた幸せを感じるようになる。

==

働き手の黒人女性が妊娠しているのに気づくトビー。

黒人のボスの娘ローズで、父子相姦しているのだ。

黒人ボスに尋ねるトビー

「娘さんと寝てるの?」

「余計な口をたたくな! 俺にかまうな! 俺は娘を愛しているんだ」

「妊娠しているんだ」

困っている親子に、トビーは言う。

「僕は医者だ。助けたい」

トビーは中絶手術をする。

しばらくして娘ローズが家出する。

ボスは娘に何か所も刺されてしまった。

「ローズは俺を誤解したんだ」

ボスは自分で刺したと言い訳する。

「娘の家出がショックで自殺したことにしてくれ」

「俺はルールを破ったが筋は通した」と言い残して死ぬ。

==

戦争に行っている少尉が負傷して、

下半身マヒになり帰還することになった。

それからシャーリーズはトビーによそよそしくなった。

「彼を待つわ」

「もうおわりだね」

「愛しているけどわかって」

「わかった。少尉には君の助けが必要だ」

==

手紙がくる。

医師は好きなエーテルを吸いすぎて死んでしまった。

トビーは孤児院へ戻ることにした。

ちょうどその頃少尉が帰還していた。

孤児院ではみんなが大歓迎する。

医師は後任を認めず、トビーが戻ると信じていた。

トビーの召集令状を、医師は戦争に行けない体と偽って報告していたことを知る。

医師はトビーのために医師免許証も作っていた。

トビーはマイケル医師の後任となる。

THE END

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