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サイドウォーク・オブ・ニューヨーク~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

エドワード・バーンズは同棲中の恋人に突然別れを告げられる。

「なぜ?」

「子供が欲しい?」

「君次第さ」

「じゃ、永遠に無理ね。それが理由よ」

エドワードは子供が欲しくなかったのだ。

傷心のエドワードに同僚は「心のキズは新しい女で癒せ」とアドバイス。

映画レンタル屋で、教師マリアをナンパするエドワード。

二人はお茶を飲みながら会話する。

「私離婚したのよ。夫が浮気しようとしたから」

「結婚したら、浮気するか、浮気されるかだ」

「どれくらい、ごぶさた?」

「一年くらいだわ」

「健康に悪い。不自然さ」

「悪くないわ。忘れられそう」

「一度火が付いたら、すごいことになる」

「その可能性はないわ。まとまな男は少ないから」

「僕も役たたずと?」

「私にサービスしたいわけ?」

「予定にはなかったけど。喜んでお相手するよ」

「どういう意味よ?最初からセックスが目的だったの?」

「何か!まずいこと言ったかな」

「いいえ」

そしてベッドインするが不発に終わる。

==

マリア元夫のベンは未だにマリアへの思いを捨てきれない。

近くに住んでいて、ことわるたびにマリアに会いに来る。

マリアは一年前にベンと離婚したのだ。

「あなたが離婚を希望したのよ。帰ってよ」と追い返すマリア。

ベンは友人に相談すると、

「他の女とセックスすれば忘れる」とアドヴァイスされる。

ベンはよく通うコーヒーショップのウェイトレス・アシュレーに声をかける。

「コーヒーをくれる時に、ビビッと感じたんだ」

「そうなの? それにしてはチップは50セントだけよ」

「デートしてほしい」

「悪いわ。他に付き合っている人がいるの」

アシュレーは妻帯者グリフィンとセックスだけの交際をしていた。

ホテルだけの付き合いで、外でデートしたいが、それはかなわなかった。

「一度でいいから、外でデートしたいわ」

==

グリフィンは女子大生アシュレーと不倫中だが、

ヘザー・グレアムは夫グリフィン(歯医者)の浮気を疑っている。

グリフィンは告白する。

イタリアやフランスでは結婚していても他の女とセックスするのが当たり前だ。

そんなある日、ヘザーが勤める不動産屋へ物件を探しにエドワードがやって来た。

==

ベンはアシュレの店に通う。

アシュレは念願かなって、グリフィンと外で食事することになった。

そのレストランでベンと会う。

昔交際した男のサイズで口論となるアシュレとグリフィン。

帰宅して妻ヘザーに質問するグリフィン。

「僕のサイズはどう?」

「そんなの、比較したことないわ。それより最近ご無沙汰よ」

「子供か?」

「それもあるけど」

「僕らはうまくやっているよ」

「なぜ、冷めたの?」

グリフィンはインタビューで

「よくあるだろ。時がたつと情熱はなくなるんだ」。

ヘザーは友人に相談すると、

「あなたも浮気すべきよ。真実の愛なんてないのよ。

永遠の幸福なんてないのよ。楽しむべき」。


==
エドワードとマリア

2度目のデートでセックス

「なんだか不安」と言うマリア。

「まさかセックスするとは思わなかった」というエドワード。

==

ベンはアシュレの店に通う。

アシュレに言う「彼は妻帯者だぞ、別れろ!」

ベンの熱意に、アシュレとデートすることになる。

そしてマリヤはグリフィンに別れの電話をする。

グリフィンに火がついて、

二人がベッドイン中なのに、グリフィンがマリアの部屋のドアをたたく。

「妻と別れるから」とグリフィンは訴える。

「さっさと帰って」

グリフィンは帰宅すると

ヘザーが「浮気してる?」と問い詰める。

「してない」

「香水がぷんぷん、深夜電話しているし」

言い訳するグリフィン。


==
エドワードはヘザーとばったり会う。

「夫が浮気をしているの」全面否定しているけど。

「離婚したら、教えて」

ヘザーはエドワードの好みのタイプなのだ。

グリフィンは言う。

「不安だから浮気する。

男はひとりの女じゃ満足しない」

==
エドワードとマリア

二回のデート以降で冷たくされているエドワード。

そのままにしていると、再会。

「なぜ 冷たいんだ?」

「ごめんなさい、電話して」

マリアは妊娠していた。

エドワードが電話しても出ないマリア。

しばらくしてマリアはエドに会いに行く。

これまでのことを謝罪して、お別れするマリア。

引っ越すことを決めた。

エドワードの種を妊娠しているが

まだエドワードの苗字も知らないので、妊娠したことを言わないことに決めたマリア。

==

ストーカーになったグリフィンは一生懸命にアシュレに復縁を迫る。

アシュレは情と愛とセックスを混同していて、動揺する。

そんな時に半同棲のベンが自己中心的に束縛してくる。

「君に夢中だ」

「悩みがあるのか?」

「何もないわ。一人にしてよ。あなたといると息苦しいの」

グリフィンと会って久々のセックスをするアシュレ。

「あなたは愛していない。奥さんと私を利用しているだけ」

アシュレはグリフィンと完全に別れることを決意する。

そしてベンと復縁する。

==

悪いことは重なるもので

ヘザーに「離婚して」と言われるグリフィン。

離婚したグリフィンはコールガールと付き合う。

(グリフィンにはこれが一番最適)

==

離婚したヘザーはエドワードのことが気になっている。

奥手なので、友人がデートをお膳立てする。

引っ越したマリアはシングルマザーとして生きていくことを決意。

本作を自作自演のエドワードが言う。

「愛とセックスの問題は複雑。

その答えを求めてみんな苦労しているんだ」

THE END

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