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10日間で男を上手にフル方法~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はニューヨーク

女性ファッション誌「コンポージャー」の記者ケイト・ハドソンは、

社会派の記事を書くの夢だが、女性向けのハウツー記事しか書かせてもらえない不満を持っていた。

編集会議で、彼氏にフラれてしまった同僚ミシェルが

記事のネタにされそうになっていたところ、

ケイトは「男にフラれる方法」という記事を書いてはどうか?と提案する。

映画館でベタベタしたり、いきなり不機嫌になったり、仕事中に電話をかけてきたり。

「こんなことをしてはフラれてしまいますよ」という「男にフラれる方法」の記事。

編集長の鶴の一声で採用されたものの、ケイトは残り10日間のうちに男性と付き合い、

フラれる記事を書くことになってしまった。

一方、広告代理店に勤めるマシュー・マコノヒーは、

宝石ダイヤモンドの最大手「デラウェア」の契約権をめぐって同僚と争っていた。

「あんたみたいな男に、ダイヤを欲しがる女性の気持ちが分かるとは思えない」との売り言葉に

「俺は女性の気持ちが分かる、どんな女でも落とせる!」と言い放ったマシュー。

この言葉を聞いた上司は言った。

「10日後のパーティーまでに指定された女性を、落として連れてくれば契約はお前のもの、

失敗すれば契約はなくなる」

上司が指定した相手は、なんと記事のためにカモを捜しているケイトだった。

ケイトに声をかけるマシュー。

簡単にマシューとのデートが始まる。

その日にマシューの部屋に入って、すぐにベッドに横になり、マシューを呼ぶ。

そしてケイトからいきなりキスする。「はやすぎる」と言いながら。

キスだけでその日は別れる。

ケイトはバッグを忘れていく。

翌朝ケイトのデスクにマシューから花が届く。

マシューは10日で惚れさせる。

ケイトは10日でフラれる。

お互いの作戦を実行する。

1.観戦で、わがまま作戦

バスケットボールの観戦に行き、

マシューには大事なところで、

わざと飲み物を買いに行かせるケイト。

そして買ってきたコーラがダイエットでないと、再度買いに行かせて、

決定的な勝敗シーンを見逃す。

2.マシューの会議中に電話してくるケイト

3.映画鑑賞で、わがまま作戦

鑑賞中に話しかけ、鑑賞に集中させない。

クレームしてきた隣の男と喧嘩させてしまう。

4.お泊り道具を持参

マシューの夕飯に呼ばれる。

マシューは一生懸命にごちそうを作る。

ケイトはお泊り道具を持参する。

自分のかっている植物やぬいぐるみまで持ってくる。

そして出された肉をみて、ベジタリアンだと言うケイト。

外に行って食べ直しとなる。

せっかく観戦したかったバスケットボールのテレビの試合を見逃す。

5.あんたの○○は可愛いプリンセスと言う。

小さい?大きい?と、けしたてる。

けなされたのでその気がなえたマシュー。

それを見て帰るケイト。

6.いきなり職場を訪ねるケイト

同僚の前で、ペットの犬をみせて粗相させて、マシューに飼わせる。

マシューに買ってきたシャツを着せて、同僚の前で、キスするケイト。


7.留守番電話をくりかえす

マシューが帰宅すると、10回以上も留守電が入っていて、

しばらくして訪ねてくるケイト。

8.母親に無断で電話

二人の将来の子供を想像して二人の顔を合成した写真アルバムを持ってくる。

マシューが「子供なんか」と否定的に言うと、泣き出すケイト。

仕方なしにケイトのアルバムを見ると、二人の夫婦生活のアルバムになっている。

マシューの母親に電話して幼児期のマシューのことを聞き出してアルバムに書くケイト。

母さんが言っていたわ、「あなた!5歳までオムツしていたって?」

9.マシューの洗面台の上の収納場所はケイトのものでいっぱいになっている。

10.勝手に合鍵

男たちでトランプカードをしていると、合鍵ではいってきて、

夜食を差し入れして、タバコは煙いからやめさせる。

そして「ちんして、はなたれは嫌われるぞ!」と鼻をかませて、ママ気取り。

11.突然逆上

持ってきた観葉植物が枯れかけていて、

カードゲームをしている男たちのテーブルの上に

食べ物をまき散らす。

==
とうとう怒ったマシューは「もう終わりだ」と言う。

これでやっとフラれたと思ったケイト。

しかし冷静になったマシューはセラピーを受けようと提案する。

セラピーを受けて、お互いに口論しあい、

結論として、マシューの実家に行くことになった。

==

実家には親戚も来ていて、ダウトのトランプゲームをする。

日本では「ダウト!」と言うが、米国では「馬鹿こけ!」と言う。

ダウトではマシューは実家で一番強かったが、なぜかケイトに負かされる。

母は「女性はあなたがはじめて」と言う。

実家から戻ったケイトは本当にマシューのことが好きになってしまった。

はじめて二人は裸になって愛し合う。

編集長に「この記事は書けません、相手の人がいい人なんです」と言うが、

編集長は受け付けない。

10日後のパーティへの同席に成功するマシュー。

上司が最終確認をするために、ケイトに話しかける。

「マシューのことを好きですか?」

「10日間だから、まだ。でもマシューに言わないで」と言うケイト。

上司はマシューの勝利だと言うので、負けた同僚はケイトに賭けのことを話してしまう。

そしてマシューもケイトの記事のことを知ってしまう。

パーティで罵り合う二人。

「たったいま ふってやる」

「ふれたんじゃない。 だって!あなたと、つきあったわけじゃないから」

ケイトは記事を書き、読んだ編集長は合格を出し、

「これからは好きなことをなんでも書いていいわ」。

「政治問題を書きたいんですが?」

「それは、この雑誌にふさわしくないわ」

それを聞いたケイトは辞めることを決心する。

さてその後のマシューはケイトからあてがわれたペットが好きになった。

同僚からケイトの記事を読めと言われて読んだマシュー。

ケイトと復縁をするために、会社に会いに行くが、

同僚から「会社をやめて、今日ワシントンに発つ」と言われる。

ケイトの自宅に行くと、ケイトはタクシーに乗って空港に出発していた。

ケイトのタクシーを追いかけるバイクに乗ったマシュー。

途中でタクシーを止めて、マシューはケイトに尋ねる。
 
「この記事の内容は本心? 売るためのでっちあげ?」

「すべてわたしの本心よ」

「どこへいくんだ?」

「ワシントンに面接に行くの。自分の書きたいものはワシントンしかない」

「いや!どこでもかける。君は逃げているだけだ」

「わたしは、もうあなたと駆け引きする気はない。 

それに私は逃げてなんていない」。

「馬鹿こけ!」

「なんて言ったの?」

「聞こえただろう? 馬鹿こけ!」

「私の気持ち、ばれた?」

「当然だろう」

ハッピーエンドキスとなる。

THE END
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