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紳士協定~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

妻を亡くした人気ライター・グレゴリー・ペックは週刊誌編集長から、

ユダヤ差別に関する記事を依頼された。

彼はユダヤ人になりすまして、その実態を探ろうとする。

新しく引っ越した場所で、彼がグリーンバーグと名乗ったとたんに、

周囲の人々の反応は豹変した。

アパートの住人、医者、息子の学校、高級ホテルなど。

アパートの管理人はポスト名を「グリーンバーグ」から「グリーン」にしか受け付けない。

グリーン・バーグはゴールドマンと同じくユダヤ人の代表名で、

アパートにユダヤ人が住んでいるのは困るのだ。

「紳士協定=沈黙のユダヤ人差別」は至る所に存在していた。

ペックは編集長の姪ドロシー・マクガイアと出会い、結婚を誓う仲になる。

この記事の発案者はドロシーだった。

ある日、ペックが会社幹部との昼食の席で、自分はユダヤ人だと告白。

噂はあっという間に広まり、差別はいっそう激しくなった。

ペックとドロシーのハネムーン先に予定していた高級ホテルも

ユダヤ人であることを理由にキャンセルされてしまう。

ペックはホテルに行って直接支配人に確認する。

「ユダヤ人は泊めないと、はっきり言ってくれ」

しかし支配人は黙り込んで退散してしまう。

息子はユダヤ人と言われてイジメにあう。

ドロシーは姉夫婦にペックを紹介するのもためらってしまう。

差別に反対していながら、自分のことになると差別から逃げてしまうドロシー。

ユダヤ人問題に対する考え方の違いから、二人の間には大きな溝ができてしまい。

結婚は暗礁にのりあげる。

ペックは気づく、

差別を目の前に見て、それを黙認している者たちが問題で、差別を増長している。

==

ペックの秘書はユダヤ人で、成りすまし記事を読んで感動する。

そして「ドロシーに、イチかバチか求婚すべきよ」と励ます。

==

ドロシーはペックのユダヤの友人に相談すると、友人はこう主張する。

ユダヤ人の悪口を言っている連中に抗議しないで、黙っている。

だから差別は増長させる。

全員で抗議すべきなのだ。

そうしない限り差別はなくならない。

ドロシーは自分の考えが誤っていたことに気づく。

==

ペックの記事「私は8週間ユダヤ人だった」が発表された。

記事を読んだペックの母は言う。

「差別がなくなる日を見たいから長生きしたいわ」

ユダヤの友人がやってきて、記事のおかげで仕事が見つかったと報告してくる。

ペックはドロシーに会いに行きハグする。

THE END

ペックと秘書の関係がよくわかりませんでした。

秘書が「私たち深い関係になった」と言ってます。

そしてペックはドロシーに会いに行く。

この一連の演出がしっくりきません。

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