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25年目のキス~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

新聞社のサエないコピーエディターをしていたドリュー・バリモア(25歳)は、

どうしても記者になりたい。

ワンマンオーナーの命令で、初の記者の仕事が与えられる。

取材は潜入しての「高校生活」レポート。

上司や周りの同僚は心配するが、最初で最後のチャンスにかけるドリュー。

ドリューは17歳と偽って高校に潜入する。

そのことを、野球の夢が捨てられない弟が聞いて心配する。

「姉さんは、高校の頃に、ブスと言われて、こっぴどくいじめられていたんだよ」

思い出して怖気ずくが、高校潜入を始まる。

イケメンの国語教師の質問に見事に答えて注目される。

ドリューは高校の頃にガリ勉で、知識は豊富なのだ。

クラス女子美貌トップ組からのいじめの対象になる。

数学クラブ所属の友人がいじめから助けてくれて入部するドリュー。

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ドリューは高校の頃、クラスのイケメンに恋をして

イケメンとプロムに行けることになったが、

それは嘘で、自宅でイケメンを待っていたら、

イケメンらに卵を投げられたショックな過去がある。

==

なかなかレポートが書けないドリュー。

他社も潜入記者を送っていて注目記事を書いたことを、上司から知らされる。

上司は、ドリューにペンダントの隠しカメラをつける。

ドリューの高校生活が新聞社で実況中継されるのだ。

クラブに潜入して、不良クラスメートの実態をカメラに収めるが、

ドラッグ入りのケーキを食べさせられて、大はしゃぎするドリュー。

しかし顔に「負け犬」と、いたずら書きされて、みんなから笑われて、

あのプロムの悪夢がよみがえり、吐いてしまう。

心配した弟が同じ高校に偽装潜入して、クラスでモテモテの人気者になる。

弟は野球クラブに入って得意の野球で実力を示し、ドリューにはフラれたと言いふらす。

それでドリューもクラスで人気がでてきて、クラス女子美貌トップ組の仲間に入るようになる。

高校生活の実況中継は新聞社で、ほとんどの社員が見るようになる。

モニターは面白いが、記事が書けていない。

オーナーは、記事が書けないと上司も首だと発言する。

==

観覧車でたまたま会って同席したイケメンの国語教師。

教師は恋人の愚痴をドリューに言う。

上司は、教師との恋の記事を書けと言われる。

==

クラスのイケメンがドリューをプロムに誘う。

プロムの夜、弟にお礼を言う「夢がかなった」。

クラスのイケメンが現れて、ドリューをエスコートしてプロム入り。

プロムプリンスに選ばれる弟。

クラスのイケメンがプロムキングに、プロムクイーンにドリューが選ばれる。

国語教師がダンスに誘い、先週恋人と別れたことを告白する。

ドリューはカメラを切って、教師に告白しようとすると、

数学クラブの友人女性がトップ組からドッグフードをかけられそうになり、

ドリューは、それをやめさせる。

プロムキングのクラスのイケメンが数学クラブの女性と踊っているので、

嫉妬したのだ、

ドッグフードはトップ組にかかってしまう。

「やっぱりあなたは負け犬よ!クイーンの資格ないわ」

「どうでもいいわ。私は25歳、潜入記者よ」

潜入していることを告白してしまったドリュー。

「私は潜入してあなたたちにいじめられた。

それを救ったのが彼女なの。

プロムとか高校生活なんて、社会に出たら、なんでもないことなのよ。

ましてはプロムクイーンなんて。

本当の自分をみつけることよ!」

弟のことも告白してしまい、野球大会に出る楽しみを失ってしまう。

そして「君は記事のために僕をはめた」と教師を怒らせてしまう。

他社にドリューの告白記事がスクープされてしまう。

追い込まれたドリューは

正直思ったことを記事にすると、それが新聞に掲載される。

要約すると

「私は一度もキスしたことがない。悪夢のプロムの思い出。

私は教師を傷つけてしまった。あなたを愛している。

高校の野球大会であなたを待つ」

ドリューは大会の日にグランドに出て教師を待つ。

新聞を読んでマスコミや観客が注目する。

もう来ないかと思った瞬間に、教師はグランドにやって来て、

教師とドリューは25年目のキスをする。

「遅くなってごめん」と教師はつぶやく。

ドリューのはからいで、弟は野球クラブのコーチになっていた。

THE END

==

潜入していることを告白するだろうか?

僕的には疑問です。

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