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アレキサンダー 完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

アレキサンダー大王が亡くなった40年後、臣下のプトレマイオス1世は、

アレキサンダーの生涯について記録を残す。~アレクサンドロス大王伝

紀元前356年にマケドニア王フィリッポスと母オリンピアスの間にアレキサンダーは生まれた。

息子を王にすることだけに情熱を燃やす母。

アレキサンダーは男色で、ヘファイスティオンら同年代の男と寝食を共にし

哲学者アリストテレスに学ぶ。

父王が暗殺される。

突然20歳でマケドニアの王になり、周囲の国が攻めてくる。

ギリシア、そして西アジア全域に進軍して圧勝し、24歳でエジプトの王となる。

ペルシア帝国への遠征を開始する。

ペルシャ軍25万対アレキサンダー軍4万。

アレキサンダーは信長の桶狭間の戦いやハンニバルのような作戦。

敵の大将だけを狙い撃ちする作戦で、大将は敗退する。~ガウガメラの戦い

紀元前331年に世界最強と言われたペルシア帝国を滅亡させると、

東西融合政策の方針のもと、軍隊を東へと進める。

インド侵攻の途中で、アレキサンダーは母の忠告にもかかわらず、

バクトリア(イランの北東)の王女ロクサネを第一夫人に迎える。

イラン人(?)との結婚を将軍たちは激しく批判し、軍隊の間に不満が蓄積し始める。

アレキサンダーは仲間に命を狙われるようになり、不満分子を粛清しながら遠征する。

夫人に子供は産まれなかった。

だんだん孤立していくアレキサンダーは、ついにインドの地を踏むが、

古参のメンバーがひとりひとり抜けてゆき、相棒クレイトスと口論になり、殺害してしまう。

「家族に会いたい、子作りもしたい」と家臣は具申するが、東進する。

インド像軍団との死闘、愛馬は死に、落馬して負傷するアレキサンダー。

6年の遠征をしていたアレキサンダーはやっとバビロンに戻る。

(自分勝手なアレキサンダーですね)

ファイスティオン(アレキサンダーの男妻)が病に倒れ死ぬ。

ショックで正妻を遠ざけて、荒れて病に倒れる。

正妻は妊娠していたが無視された。

「後継は誰にしますか?」 

「最高の者に」

32歳の若さでアレキサンダー死を遂げる。

死後は内乱が40年続き、帝国は4つに分かれた。

そのひとつのエジプト王・プトレマイオスがいて、彼は言う。

「夢想家だった」

「恐れから逃れるために常に戦った」

「父を殺害したのは、母オリンピアスだ」

THE END
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