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黄金  完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台は1920年代のメキシコ

ハンフリー・ボガートは一攫千金を求めてアメリカからやってきた。

老人ウォルター・ヒューストンから

聞いたシエラ・マドレ山中の金鉱を求めて旅立った。

ヒューストンを案内に、同行したのは米人カーティン。

途中で、山賊の列車襲撃に遭いながらも切り抜ける。

列車の旅を終え、山まで五日間歩くことに。

老人は言う「黄金を見たら人間は変わる。友情もなくなる」

荷物はロバに乗せる。

金の混じった岩を見つけるが、知識豊富な山師ヒューストンは、

表面出ている金石は「バカ黄金」と言って、効率悪いと言う。

ハワードの活躍で金鉱が見つかり砂金が掘り出されてゆくが、

黄金の魅力にとりつかれたボガートは次第に冷静さを失い、

仲間を信じられなくなり、金を独り占めしたい衝動に駆られてゆく。

他の二人も自分しかわからない場所に自分の黄金を隠す。

村町に買い物に行くと、

一人旅の男コーディが現れ仲間に入れてくれと申し出る。

3人で射殺しようとすると、山賊が一団でやってくることを知らせるコーディ。

山賊と銃撃戦となった。

コーディが銃弾に倒れ、形勢が不利になった。

そこへ警察軍団が現れ、山賊は逃走する。

やがて、砂金の生産が減り、十分な金を手にした男たちは、山を下りる決心をする。

ロバを引く道すがら、川で溺れたインディオの少年を人工呼吸で助けたヒューストンは

村人に強要されて仕方なく礼を受けるため、しばらく村に滞在する。

残ったボガードは、ヒューストンを裏切り、金を山分けにしようとカーティンに言う。

死んだコーディも入れた4人で分けるべきだとするカーティンと対決する。

一時的に仲直りするが、腹黒いボガードは、すきをみてカーティンを射殺する。

射殺したことを後悔するボガード。

たき火の炎シーンが見事です。

カーティスは生きていて、命からがら逃げて、インディオに助けられる。

そしてヒューストンと合流して治療をうける。

一方ボガートは山賊に遭遇して死ぬ。

村にロバを売りにきた山賊は、ロバの持ち主に通報されて、

指名手配の山賊とわかり、処刑されてしまう。

ヒューストンとカーティスは、そのロバの荷を点検するが、砂金はなかった。

山賊は砂金とは思っていなかったのだ。

山賊が捨てていった場所を少年が盗み聞きしていて、

砂金が捨てられた場所へゆくが、

季節風が砂金を空中へと吹き飛ばしてしまっていた。

2人は笑うしかなかった。

ヒューストンは彼を必要とするインディオの村へ、

カーティンはコーディの残した手紙から、その家族に会うためテキサスへ、

それぞれの道へと馬を向ける。

THE END
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