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ブレードランナー  完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台は2019年アメリカ

「レプリカント」と呼ばれる人造人間が、

宇宙開拓した星での作業に従事していた。

レプリカントは、外見上は本物の人間と全く見分けがつかないが、

過去の人生経験が無いために「感情移入」する能力が欠如していた。

ところが製造から数年経過して彼らにも感情が芽生え、人間に反抗するようになる。

しばしば反乱を起こし、

人間社会に紛れ込むレプリカントを「処刑」するために結成されたのが、

専任捜査官“ブレードランナー”である。

タイレル社が開発した最新レプリカント"ネクサス6型"の男女6名が人間を殺害し脱走、

宇宙船を奪い、密かに地球に帰還し潜伏していた。

人間そっくりなレプリカントを処刑する仕事に疑問を抱き、

ブレードランナーをリタイアしていたハリソン・フォードだったが、

その優秀な能力ゆえに元上司ブライアントから現場復帰を強要される。

捜査のためにレプリカントの開発者であるタイレル博士に面会に行くが、

タイレルの秘書レイチェル(最新鋭のレプリカント)に一目ぼれするハリソン。

レプリカントの捜査をするハリソン。

逃走直後のレプリカントは幼児期の写真を持っていた。

脱走した6名は自分らを作った開発者を探していた。

秘書レイチェルがハリソンに会いに行く。

彼女はレプリカントだが幼児期の記憶があり、

母や兄を探してほしいと頼むが、それはただ移植された記憶で、無意味だと言うハリソン。

ハリソンは理解する。

レプリカントは自分の過去を知りたがっている。

狩りの二人目が、蛇使いの女に化けたレプリカントの射殺。

男・レプリカントがハリソンを襲うが、秘書レイチェルが射殺して、助けてくれる。

開発者を探し出した脱走のリーダーは言う。

「レプリカントは人間より老化が早い。なんとかしてくれ」

やっと会えたタイレル博士にも訴える。

「長く生きたい」

「それは無理だ。細胞は長持ちしない」

脱走のリーダーはタイレル博士を殺してしまう。

ハリソンは人形館に潜む女レプリカントと対決して射殺。

やがて最後に残ったリーダー・バッティと対決する。

ビルから落ちそうになったハリソンをなぜか助けるバッティ。

レプリカントは、人間の情を持ったのか?

これ以上殺しても無意味と知ったのか?

余命がないことを知っていたバッティは老衰死(?)

任務が終わり帰宅すると秘書レイチェルが待っていた。

レイチェルも長くは生きないと判断して、当局(専任捜査官)は見逃した。

ハリソンはレイチェルと町を出て、二人で暮らすことに。

数年経過するが、まだレイチェルは死なない。

レイチェルは最新型で他のレプリカントより長生きすると博士が言っていた。

THE END
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