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男はつらいよ 柴又慕情  完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

イントロの夢シーン

漁村のサクラ一家に借金取りが、

それを助ける現代風な、楊枝をくわえた紋次郎風の寅次郎。

「無駄な人殺しなんざ、したくはありませんぜ」

借金取りに金を渡す寅次郎。

サクラは「あなたは兄では?」

「よくある面でこざんす」

===

葛飾柴又の“とらや"に戻ってきた寅次郎。

しかし、なんと寅の部屋は貸間に出されていた。

むくれた寅は自分で下宿を探すと言って出ていってしまう。

下宿先を探すが見つからず、やっと案内されたのが、“とらや"だった。

寅と竜造や朝日印刷社長らがからむ定番の口論喧嘩がはじまり、

居ずらくなった寅は出ていく。

向かった先は金沢で、的屋でネックレスを売り、

宿へ戻ると、舎弟ノボルと再会して、宴会になる。

翌日舎弟は京都へ出立。

茶屋で旅をしている歌子・マリ・みどりの3人組に出会う。

彼女たちと仲良く記念写真に収まることになった寅は、

「はいチーズ」という所を「はいバター」とやってしまった事で大ウケ。

これですっかり彼女たちと打ち解けて、旅先をめぐることに。

その中で著名な小説家高見の娘・歌子(吉永小百合)に心惹かれてしまう。

旅から単身帰った寅は、歌子以外の二人に、ばったり会い、

歌子の噂話をして、歌子が「寅さんに会いたい」と言っていたと言う。

勘違いした寅は、歌子への想いがはじまる。

「やだ!やだ!(寅の勘違い)また始まったよ」と竜造の定番台詞。

そんなある日、歌子がとらやを訪問。

寅はすっかり上機嫌になった。

そしていつもの恋わずらいが始まる。

歌子は恋人がいて結婚したいが、母を亡くした父が結婚に反対している。

「結婚したければ勝手にしろ!俺は知らん!」

歌子がまた、とらやに来るのを待つ寅。

そんな時に歌子がやってくる。

「来たのかい?」と、いつもの定番の台詞。

サクラに打ち明ける歌子。

父と喧嘩して家を出てきたのだった。

毎日歌子を案内して回る寅。

隣の朝日印刷の社員に、

「労働者諸君!」「職工風情(ふぜい)」といつもの寅の定番台詞。

サクラとひろしに、歌子は相談する。

結婚相手は陶芸見習いの恋人で将来が不安。

父一人を残してゆけない。

迎えに来た寅に話す歌子。

「相談して良かったわ。私!結婚する。決めたの」

聞いた寅はしょんぼりする。

==

寅はサクラにつぶやく。
「また振られたか」

一か月経過

歌子の父がお礼に“とらや"に来る。

結婚した歌子からもサクラに便りが来る。

「寅さんはどうしているでしょうか?」(定番台詞)

旅先の寅は舎弟と再会する。

THE END
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