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幸福の条件  完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

建築家デヴィッドと妻デミ・ムーアは、

恋愛の末に結婚した夫婦。

将来は彼が設計した家に住むというのが、2人の夢であり、

そのために多額のローンを組んで土地を購入していた。

しかし、不況の影響でデヴィッドが会社を解雇させられてしまい、

購入した土地は手放さなければならなくなってしまう。

最後の望みをラスベガスのカジノに託す。

だが、その結果2人は全財産を失ってしまう。

2人の前に億万長者ロバート・レッドフォードが現れ、

人妻デミに一目惚れしてしまったという。

驚くべき提案を2人に持ちかける。

「彼女と一晩を過ごさせてくれるなら、100万ドルを2人に差し上げよう」というものだった。

この提案に怒りを露わにする2人であったが、

金が必要なことは事実であり、彼の申し出を受けることに。

夫は契約後、やめさせようと部屋へ行くが、妻はいない。

屋上にあるヘリコプターで離陸していた。

船の上で行為は行われた。

行為のことは忘れることにした夫婦は、

購入した土地が他に売却されてショックをうける。

2か月の借金支払い猶予が反故になっていて、裏切られたと抗議するが、

ラスベガスに行った留守の間に何度も通知されていたのだ。

持ち主を探すと、土地を購入したのはレッドフォードだった。

買い戻すために、妻デミはレッドフォードに会いにゆき、怒りをぶっつける。

会いに言ったというと、夫はワインボトルを投げて怒り、

「あいつとのセックスはどうだった?」と詰問する。

二人の関係は破局する。

別居中に、デミの職場に、客としてレッドフォードが来る。

レッドフォードは二人が破局したことを知っていて求愛する。

デミは断るが、何度も求愛に来るレッドフォード。

とうとう求愛を受け入れたデミ。

二人のデート中に、前の夫デヴィッドが泥酔状態で、割り込んでくる。

再起したデヴィッドは建築学の教授になっていて、デミから離婚届が来る。

あるオークションでレッドフォードが高値をつけると、

さらに高値をつけてきたのがデヴィッドだった。

レッドフォードは「二人で話すように」と言ってしりぞき、遠くで二人を見ている。

デヴィッドは離婚届にサインして渡す。

帰る車中で、

「君は、100万ドルクラブのメンバーだ」とレッドフォードは言う。

「何名いるの?」

運転手兼執事は「25人はいる」と嘘をつく。

「車を止めて」とデミは言う。

車から降りて「彼をよろしく」と運転手に言う。

デミは100万ドルクラブのことは嘘だと思っている。

運転手がレッドフォードに聞く。

「どういうつもりなんですか?」

「彼(デヴィッド)の目は、本物だった!」

デミはデヴィッドに会いにゆき復縁を迫る。

THE END

==

一晩のセックスに約一億円だったが、

レッドフォードは彼女自体を欲しかったのですね。


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