fc2ブログ

恋のクリスマス大作戦  完全あらすじ編

.

映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

広告マンのやり手で、高級マンションに住んでいるベン・アフレックは、

クリスマスを前に、恋人ミッシーにフィジー島へのファーストクラスの航空券を贈る。

恋人ミッシーは、ベンがベンの家族と、クリスマスを過ごさない。

家族を大切にしていない男だと思い、別れを告げて出て行く。

翌日、出勤したベンは、ミッシーに高級ブランドのアクセサリーを贈る手配を部下に命じる。

一人でクリスマスを過ごす事への恐怖から、

ベンは知人に次々と電話をかけるが、過ごすことを断られる。

ミッシーの担当カウンセラーの居場所を、金を払い、教えてもらったベンは、

空港でカウンセラーに接触するが、彼は多忙で、

「不満を紙に書いて、子供の時過ごした家で燃やし、全部許すと言え」と助言する。

ベンは子供時代の家に着くと、

家には既に別の一家が住んでいたので、ベンは家の前の庭を歩き回り、不満を書いた紙を燃やす。

家の中では、仲の冷え切ったトムとクリスティーヌの夫婦が食事を取り始めたところだった。

夫婦の息子ブライアンは、二階の自室でパソコンに向かい、

インターネットのポルノサイトに夢中になっている。

トムは庭にいるベンを、放火犯だと勘違いして、シャベルで後頭部を殴り、ベンを気絶させる。

トムはベンを家の中へ運び込む。

ベンが死んでしまったと勘違いした一家が話し合っていると、ベンは気が付く。

ベンは、ここが自分が子供時代を過ごした家である事を話し、同情した一家は部屋を案内する。

かつては自分の自室で現在はブライアンの自室となっている部屋を見たベンは、

一家とベンが家族としてクリスマスを過ごすなら、25万ドル(約3千万円)を払うと提案する。

金額に目がくらんだ夫婦は提案に同意する。

ベンは弁護士を呼び、契約書を作る。

翌日、ベンは一家と、クリスマスツリーを買いに行く。

車の屋根にクリスマスツリーを積んで帰宅した一同がクリスマスツリーを飾り付け、

点灯しようとした瞬間、一家の娘アリシア(20歳以上)が帰宅した。

何も知らなかったアリシアはベンの存在に怒る。

契約書の予定になかったアリシアに、メイド役になるよう頼む。

ベンはこれからの予定を台本にした物を配り、老人を追加した。

ベンは地元の俳優に祖父役をやってもらうよう頼む。

俳優は、宣伝がてら自身が出演する地元の劇団のクリスマス公演の券を配る。

次の日、ベンはアリシアとブライアンを遊びに連れ出す。

近場ソリ遊びをすると思っていた二人を、ベンはヘリコプターで高い雪山の頂上に連れて行き、

ベンとアリシアはソリで山を一気に滑り降りる。

二人の仲は急に近づく。

帰宅した二人は風邪を引いて共に暖を取り、

アリシアは子供の時の公園の凍った木の思い出をベンに話す。

トムがベンを呼び、クリスマス後に夫婦は離婚する予定である事を話す。

ベンは二人にそれぞれ刺激を与えて、離婚を止めさせようとする。

まずトムに金を与え、トムは若い頃乗っていたのと同じ車種の車を買う。

ベンはクリスティーヌにも金を与えて励まし、買い物を楽しませた上で、

知り合いの美容師とカメラマンに、彼女の髪を整え、写真を撮るよう手配する。

カメラマンはクリスティーヌの姿に刺激を受け、エロっぽい写真を数多く撮る。

夫婦は新しい刺激で、これまでの不満が解消されて、仲良くなる。

ある夜、ベンはアリシアを外へ誘い、

アリシアの思い出に基づいて凍らせた木を中心に派手な演出をする。

アリシアは感銘を受けつつも、

凍った木というささやかな思い出を派手な演出で塗り替えたと、ベンに怒る。

「人の大事な思い出をテーマパークに変えて、楽しいの?」

アリシアは出て行ってしまい、これで契約は終わりだと言うベン。

そこへ、高級アクセサリーを贈られた恋人ミッシーが機嫌を直し、

ベンの部下からベンが家族で過ごしていると聞いて、両親と共にやって来る。

あわてたベンは追加で7万5000ドル支払うから契約を続けて欲しいと頼み、

一同は家族のふりを続ける事になるが、次第に混乱してくる。

祖父役が肌の色が違う代役がやってきたり、

冷静になって謝りに来たアリシアだが、

ベンとミッシーのキスを見てしまい、アリシアは妹として登場する。

ミッシー一家に家を案内する中、ブライアンの部屋のパソコンの画面に表示されていた、

ポルノサイトに使われたクリスティーヌの写真を一同は見てしまう。

ミッシーの両親は激怒し、ミッシーも怒って出て行ってしまう。

「変な祖父に、異常な母親、近親相姦の妹、もう!帰ります」

クリスティーヌの姿にショックを受けた夫トムも出て行き、

クリスティーヌもブライアンもいなくなった。

ベンはアリシアに、父親は幼少時に去ってしまった事、

働きづめだった母親とクリスマスを祝う事ができず、

毎年、ベンは昼間一人で過ごし、夜遅く、母親が働いている24時間

のコーヒーショップに行って、パンケーキでクリスマスを祝わった事。

それもベンが18歳までで、母親が死んだこと。

その後2度とその店へ行く事はなかった事などを話す。

「家族をバラバラにした」と言って、アリシアは家族を呼び戻しに出て行った。

ベンは「俺の不満。大好きな人たちが、俺の元を去って行くこと」とメモして、

その紙を暖炉に燃やし、自宅に戻り、一人でクリスマスを過ごす。

ベランダに出て向かいのマンションを見ると、

どの家も家族や親しい人同士でクリスマスの夜を祝っているのが見えた。

テレビを見ていると、トムが訪ねてきて、約束の金を払うように言う。

ベンはトムを招き入れ、小切手を与える。

祖父の代役の俳優がくれた芝居の券が出てきて、二人は見に行く事にする。

芝居は「クリスマスキャロル」で、既に始まっていて、

クリスティーヌとブライアンも見に来ていた。

トムはクリスティーヌの隣に座り、話し合い、離婚を止める事を決める。

ベンはブライアンの隣に座り、

ブライアンとその隣に座っていたかわいい少女の仲を取り持とうとする。

ベンだけ外に出ると、階段にアリシアが座っていた。

「君も?」

「いいえ。ママの迎えよ」

ベンは隣に座り、アリシアに愛を告白し、二人はキスをする。

ベンと一家は24時間のコーヒーショップに行き、

夫婦とベンとアリシアが同じテーブルを囲み、

後ろのカウンターではブライアンと先程の少女が、

その隣では二人の祖父役が語らう中、映画は終わる。

(その店は、ベンと彼の母親が毎年クリスマスを過ごした店では?)

THE END
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
60位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line