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ゲゲゲの女房  完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

島根に住んでいた布枝はお見合いから5日後、東京でしげるとの結婚生活を始める。

しげるは調布に持ち家があり、二階を貸していて、その家賃が安定収入だが、

家賃もとぎれがちで、本業の貸本漫画での稼ぎも少なく、

二人はその日の食べ物すら事欠く貧乏生活を送っていた。

布枝は、水木しげるの漫画について、貸本屋の主人に評価を聞くと、

「暗い。子供に受けない。恐怖もの」

漫画の仕上げを手伝うようになる布枝。

ひとつの漫画を納品すると3万円だが、5千円に値切られてばかり。

それで、布枝に納品させることにした。

返品ばかりで払えないと言われ、粘ってやっと1万5千円。

電気代が払えず、ロウソク生活になる。

妊娠する、しげるは反対するが、どうしても産むと主張する布枝。

「悪魔くん」完成!!

しかし子供にうけない。

そんなある日、二人の家に一人の漫画雑誌(少年マガジン)の編集者が訪れる。

宇宙もので、雑誌連載を依頼される。

しかし、しげるは断る。

「苦手なものに手を出して失敗する例を、いっぱい見てきた。

俺は妖怪と心中する」としげるは言う。

怒った布枝は家を飛び出す。

女の子が産まれた。

税務署が所得申告(年17万の収入)が少ないと調査にくる。

大量の質札をみせる。

再び漫画雑誌の編集者が来て、編集方針が変わり、

好きなものを書いていいことになった。

原稿料30万が入る。

(子供が運を持ってくることが多い)

===

テレビドラマと比較して、映画にないもの

ガロ編集長との出会い

ゲゲゲの鬼太郎のタイトルエピソード

悪魔くんのテレビ放送


THE END
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