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ディーバ  完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はパリ

郵便配達員ジュールはオペラ歌手シンシア・ホーキンスのファンで、

パリ公演にやってきたシンシアのリサイタルを隠れて録音する。

シンシアは絶対に生の声しか聴かせない。 

録音盤はこの世に存在しないのだ。

一方、売春婦が逃げた。

それを追う組織二人組。

売春婦はジュールのバイクのカバンに何かを忍ばせて、直後に組織二人組に殺される。

レコード店でベトナム人少女アルバと知り合うジュール。

アルバは謎の男ゴロディッシュと同棲していた。

また一方、麻薬売春組織の捜査をする警察。

組織の謎のボスを、殺された売春婦が知っていたことをつきとめる。

売春婦は証拠となるカセットテープを持って警察に駆け込む直前で殺されたのだ。

そしてそのカセットテープはジュールのカバンに。

ジュールが持つ二つのテープの獲得合戦がはじまる。

一つは売春婦が忍ばせた組織のボスの証拠

もう一つはシンシアの貴重な録音リサイタルテープで最高の録音状態。

麻薬売春組織と音楽収集家と警察がからむ。

ジュールの部屋は家探しにあい、ジュールは友人宅へ避難する。

前回の公演ではシンシアのドレスを盗んだジュールは、

返却するためにシンシアの宿泊ホテルを訪れる。

「わたしはビートルズじゃないのよ」

最初は憤慨したシンシアも、大ファンであることを知ると許す。

シンシアの記者会見がはじまる。

「どうして録音しないのですか?」

「私は歌いたくて歌いますが、必ず聴いてくれる人が必要なのです。

コンサートがそのための場。

歌手も聴衆にも唯一の瞬間です。

音楽は流れるもの。留まりません」

「海賊版をどう思います?」

「あれは泥棒 強姦です。 軽蔑します。答えたくもありません」

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さて、組織の謎のボスは警察の警視だった。

ボスは組織の二人組にジュール殺害とテープ奪取を指示。

ジュールはアルバとゴロディッシュの住む家に避難する。

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Diva1.jpg

シンシアはジュールと深夜のパリをデートする。

そして部屋での練習にも、いっしょにいてほしいと言われて、つきあうジュール。

マナージャーやってくる。

「今度の録音盤はかなり録音状態がいい。台湾が海賊版を販売するようだ。

肉声は必ず衰える。 正式録音をしたらどうだ?」

泣き出すシンシア。

それを聞いたジュールは録音テープをシンシアに返す決心をする。

==

ジュールが外出すると警察が追跡する。

ジュールは地下鉄にバイク(モビール)ごと入って逃走する。

テープを持っているゴロディッシュ宅に着くと台湾エージェントが張っている。

それでもうひとつのテープを預けた知人宅に行って、テープを聞くと

警察の警視が麻薬売春組織の親玉という、殺された売春婦の証言だった。

今度は組織の二人組に追いかけられるジュール。

肩を撃たれて負傷しながらゲームセンターに逃げ込み、

電話してゴロディッシュに助けを求める。

殺されかかった時に、ゴロディッシュはジュールを助ける。

ゴロディッシュは二つのテープを把握する。

警視とコンタクトをとり、テープ買取を申し込むゴロディッシュ。

見事な交換シーンで、警視はテープを受け取り、ゴロディッシュは現金奪取。

そこへ台湾エージェントが勘違いして警視のテープを奪い、金を与える。

ジュールはテープをシンシアに返しにホテルへ行くと

張っていた組織の二人組に拉致される。

殺されそうになったジュールを助けたのは警察の警部。

しかしそこへ警視が現れて、組織と警部の抹殺をはかる。

警視の完全勝利と思った瞬間に、ゴロディッシュが邪魔をする。

墜落死する警視。

==

ジュールはシンシアをパりの会場に呼び寄せる。

そこで録音テープが鳴り響く。

ジュールがでてきて「これがあのテープです」

「あなたが?」

「返します。プレゼントします。ごめんなさい」

「私、自分の歌を聴いたことがないのよ」

シンシアはジュールに手を差し伸べて、キスする。

THE END
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