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ハッピーエンドが書けるまで  完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

離婚して3年がたつ作家のビルは、別れた妻のエリカに未練があり、

今でも彼女の家の様子を日々うかがっていた。

ビルは有名文学賞を受賞していて、セフレの女性がいる。

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娘サマンサも本を出版することになった。

サマンサは、級友のルイスに思いを寄せられているが、

両親の離婚を目の当たりにして恋愛や結婚に良いイメージがなく、

ルイスの思いを受け入れることができない。

高校の頃、母の不倫行為を目撃している。

ルイスはゆっくりとアプローチしてきて、だんだんに恋愛関係へ。

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一方、息子のラスティは、詩の才能がある。

クラスメートのケイトに恋をするが、ケイトはプレイガール。

父に励まされてケイトにアタックすることにした。

彼氏に乱暴されたケイトをかばって、ケイトはラスティの所へ泊ることに。

初体験をするラスティ。

ケイトと順調な恋愛関係へ。

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娘サマンサが元妻エリカを無視していることに怒り、ビルの家を訪問する。

復縁を迫るビル。 「お前と別れてから書けない」。

元妻エリカは再婚している。

娘サマンサの出版祝いの会

娘と絶縁のエリカがこっそり現れて、

サインをもらいに行くが、冷遇するサマンサ。

薬歴のあるケイトが失踪した。

ドラッグを飲んで男に拉致されたのだ。

家族でケイトを探し出して助ける。

ケイトは更生施設に入る。

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ビルは娘サマンサに言う。

「俺は、お前が赤ん坊の頃、好きな人ができて、家を出たんだ。

しかし、かあさんは待ってくれた。だから今俺は待っているんだ」

「もう三年も待っているのよ。待たなくていいよ」

「必ず かあさんは戻ってくる」

==

息子ラスティの作品も認められる日が来た。

敬愛するスティーブンキングから直々に電話があったのだ。

父の家で感謝祭の日

エリカがやってきて復縁の申し出。

家族が全員揃った。

「原稿が売れたよ」

「すごい」

「姉貴のおかげだ」

「乾杯!!」

鼓動が聞こえてきた。みんなの鼓動が・・・・

THE END
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