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青天の霹靂  完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

売れない35歳のマジシャン大泉洋が1973年にタイムスリップします。

それは父が死んだ直後です。

浅草で売り込むと、洋のマジックがうける。

2014年の陳腐なマジックも40年前だと、うけるのだ。

助手になった柴咲コウが病気になったというので、お見舞いにゆくと。

柴咲コウには夫がいて、

妊娠後期の柴咲コウは洋自身を身ごもっていた。

夫(劇団ひとり)は洋の父だった。

劇団ひとりがマジックの助手になるが、

ひとりは非協力的で舞台で喧嘩する。

小屋のオーナーは喧嘩マジックで売り出せと言う。

やってみたら、大うけする。

テレビに挑戦することを提案する洋。

テレビ勝ち抜き合戦で勝ち抜いていると、柴咲コウが胎盤剥離で入院。

ショックでひとりは自暴自棄になり仕事をやめると言い出す。

子供は生まれるが母は死ぬとのこと。

「話が違うじゃないか、母は出て行ったと言っていたじゃないか」と激怒する洋。

洋は「子供は降ろせ」とひとりに言う。

ひとりは洋を殴り、洋から去って行く。

病院に行く洋。

洋の予言が的中しているのを知っている柴咲コウは、将来について聞く。

「私の産まれてくる子は、どうですか?」

「小学4年生の時にマジックで受けるんです」

「私はどうですか?」

「生きる希望です。子供はお母さんから産まれてきて良かったと思っていますよ」

涙を流す洋。

洋の誕生日を迎える。 

テレビで最終選考の日を迎える洋。

見事なマジックで拍手喝采の最中に現在に戻る。

洋が産まれたからだ。

警察から電話があり、父が死んだのは嘘だった。

父が現れる。

「こうでも言わないと、お前がこないからな」

「なんだよ?」

「今のうちにお前のかあさんのことを、ちゃんと話しておこうとな」

「あのさ! 今のうちに言っとく。 ありがとう」 

THE END
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