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大列車作戦  完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

第二次世界大戦末期、ナチス・ドイツによるフランス占領下のパリ。

敗色濃くなっていたドイツ軍のヴァルトハイム大佐は軍事費に充てるため、

パリの美術品の略奪を開始、列車でドイツに運び出そうとする。

美術館長のヴィラール女史はこれを阻止すべく、

フランス鉄道に協力を要請する。

操車係長ラビッシュ(バート・ランカスター)は反対するが、

列車の出発を10分だけ遅らせれば、米軍の空爆が朝10時にあるので、

なんとかなるとレジスタンスのリーダーが説得する。

操車係長のラビッシュをはじめとする数名の鉄道員が協力することに。

「フランスの栄光のためだ」

そして数日したら連合軍がパリに来るのである。

出発の日、うまく出発を遅らせると、空襲警報がなった。

操車場は爆撃にあってしまう。

一人の勇敢な機関士Aは爆撃の中、美術品を載せた列車を郊外に避難して美術品はセーフ。

操車場の復旧工事が始まる。

妨害工作に気づいたヴァルトハイム大佐は機関士Aを射殺する。

射殺されたことで鉄道員に火が付いた。

鉄道員全員で遅延工作がはじまる。

ヴァルトハイム大佐はラビッシュがリーダーだとして、

ラビッシュを人質にして運転させることに。

絵画列車は19時発車となる。

駅名の札は各駅で駅員によって替えられて、

乗車しているドイツ兵に、

無事にドイツへ向かっていると思わせる。

しかし実際はフランス中をぐるぐる回っているだけなのだ。

怪しむドイツ兵に線路が空爆で断線して迂回しているという。

途中で絵画列車を引き離して、機関車だけにして、逃げ出すラビッシュ。

暴走した機関車は途中で、わざと脱線させた列車と衝突して線路が大破する。

いつのまにか絵画列車は出発駅に戻っていた。

そこの駅員は射殺される。

復旧に一日かかることになった。

ラビッシュは旅館主ジャンヌモローに匿われる。

各駅で駅員が射殺された。

「馬鹿な話さ。フランスの国宝である絵を守るために犠牲になっている」

レジスタンスと合流して依頼をうけるラビッシュ。

爆撃がはじまるので、絵画列車に白いペンキを塗ってほしい。

先頭の3列だけでいい。

嘘の空襲警報を鳴らして、闇夜の中、三人でペンキ塗り。

塗ったことが発覚して二人死亡、ラビッシュは逃走。

翌朝

白いペンキをはがそうとしていると、連合国側の爆撃機が襲来。

しかし爆撃されないので、ペンキをはがすのをやめるドイツ。

途中の線路を爆破するラビッシュ。

機関車には捕虜を人質になっているので致命的な打撃は与えられない。

ドイツ軍は線路を復旧して進む。

次は線路のボルトを緩めるラビッシュ。

機関車は線路に完全に、はまってしまった。

クレーンがないと直せない。

そこへドイツ軍のトラック部隊が横切る。

交渉するが、拒否される。

「あきらめてください。敗退車です」

絵はあきらめて、トラックに乗るドイツ列車部隊。

乗せた人質は射殺される。

あきらめきれないヴァルトハイム大佐は残る。

大佐とラビッシュは対決する。

ラビッシュは人質を殺された怒りで大佐を射殺。

殺された人質と絵画の積み荷が交互に映る。

THE END
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