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ミリオンダラー・ベイビー~クリント・イーストウッド、ボクシング女子の悲愴




ミリオンダラー・ベイビー(2004)

感動はなかった。

前半までは、いい映画だと思ったが最後の方は

自分の映画ポリシーに反する。

映画とは人への希望を与えるものだという信念があります。

「ダンサーインザダーク」のような観客置き去りは許せない。

2005年アカデミー作品賞、主演女優賞、監督賞、助演男優賞で

「アビエイター」と争った作品のようだが、

映画としてはアビエイターの方が面白かった。


さて本作は

俳優陣で差をつけている。

ストーリーは
観客を置き去りする、厳しい現実をみせる。

ボクシングで受けた傷のメイクがスゴイですね。

ボクシングで大事なのは

一に「自分を守ること」 ニも同じ 三も同じ。

ガッツだけではチャンピオンになれない。

平凡なウエイトレスで終わるより

華やかな人生を送ったので

後悔していないというセリフが

こびりついています。

練習生に「一度は負けることもある」という

アドバイスも、感銘しました。

レモンパイが登場しますね、食べたくなりました。



★基本情報

ミリオンダラー・ベイビー

原題 Million Dollar Baby
監督 クリント・イーストウッド

脚本 ポール・ハギス

出演者
クリント・イーストウッド
ヒラリー・スワンク
モーガン・フリーマン

上映時間 133分
製作国 アメリカ合衆国

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