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牛泥棒  完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

西部劇です。

1885年 ネバダ州

ある西部の町にやってくるカーボーイのヘンリー・フォンダ。

町では牛泥棒と殺しがあった知らされて、

町の者が30名以上が集まって捜索にでる。

ヘンリーも冷やかしで参加する。

殺されたのキンケイド。

保安官はキンケイド調査でいない。

捜索隊は夜中に牛の群れを発見。

牛にはキンケイドの焼き印。

寝ている3人組を急襲して拘束。

3名は「人違いだ」と言う。

「牛は?」

「牛はキンケイドから買ったので、キンケイドに聞け」

「牛の売渡証は?」

「あとで郵送することになっている」

「この銃はどうした?」

「拾った」

「この銃はキンケイドのだ」

「さあ縛り首だ」

「裁判をうけさせろ」

以下で、私刑にすべき多数決となる。

1.キンケイドの牛が50頭以上いる。

2.キンケイドからの受渡証がない。

3.キンケイドの拳銃が見つかった。

反対はヘンリーら7人だけだった。

私刑前に、家族に手紙を書かせた。

夜明けとなり私刑は執行。

吊るし終わってから皆が引き上げようとすると、

保安官が到着してキンケイドは死んでいなかったことがわかる。

保安官は人数が多過ぎるのでこの件は不問にしてしまう。

今回の私刑の責任者は自殺する。

酒場でヘンリーが私刑者の手紙を読む。

「妻へ

みんなあおられていたんだ。

彼らがかわいそうだ。

僕はもうじき死ぬが。彼らは一生背負っていく。

私刑を行えば世界中の人々が傷つく。

法を破るからだ。

法とは正義のすべて。そして善悪のすべてだ。

法こそ良心なのだ。

人々が法を持たないと文明は成立しない。

赤ん坊によろしく」

ヘンリーは手紙を遺族に届けに行く。

THE END
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