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エターナル・サンシャイン~チャーリー・カウフマンの独創的脚本

エターナルサンシャイン
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エターナル・サンシャイン(2004)A

★数行で映画紹介しなければ

舞台はアメリカ

恋人と交際した記憶だけ、簡単に消せることができる。

そんな社会での恋愛映画。

★ショウトしょうとSHORT

さすがアカデミー脚本賞受賞作品

よくできている 作りこまれている 練られている。

24位、映画脚本ベスト101~脚本家組合が選んだ

脚本はチャーリー・カウフマン 

「マルコヴィッチの穴」は非常に印象深い作品でした。

他人の脳に入り込める穴があって
セックス時に男性がどんな感じ方をするのか女性が体験する。

今回の脚本も非常にユニークです。

記憶を消すことを商売にしている会社がある。

未来にはありえることかもしれない。

相手の思い出のものや写真や日記などを持ってきて
それについて見たり考えたりした時の脳波をコンピュータに
記憶させて消してゆく。

恋人同士のささいな口論で
女性は一時的な衝動にかられて相手の記憶を消してしまった。

男もそれを知って彼女の記憶を消すことにした。
その消す作業の中で彼女との思い出が映画で展開される。

本作で引用される名言

名言1「忘却はよりよき前進を生む」(ニーチェ)

名言2「忘却は許すこと。太陽の光に導かれ、無垢な祈りは 神に受け入れられる」
(アレキサンダー・ポープ)


本作のテーマは「苦い記憶は忘れるのでなく受け入れて許すこと」


完全あらすじ


★仕入れた情報

原題は、劇中で秘書メアリーが暗唱するアレキサンダー・ポープの詩にちなむ。

「忘却は許すこと
無垢な心は 限りなき太陽の光のようで
祈りは受け入れられて、願いを動かす」

The world forgetting, by the world forgot.
Eternal sunshine of the spotless mind!
Each prayer accepted, and each wish resigned.

========

★基本情報

原題
Eternal Sunshine of the Spotless Mind

監督
ミシェル・ゴンドリー

脚本
チャーリー・カウフマン

原案
チャーリー・カウフマン
ミシェル・ゴンドリー
ピエール・ビスマス

出演者
ジム・キャリー
ケイト・ウィンスレット

上映時間107分

製作国アメリカ合衆国
============

コメントは、こちらにメールください
77hikoboshi@gmail.com


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