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2008年アカデミー賞作品賞で思ったこと


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アカデミー賞第81回(2008)の総括

映画浦島太郎です。 

最新作は追いかけません。


2008年の作品賞候補は以下の5作品

スラムドッグ$ミリオネア<最優秀>


ベンジャミン・バトン 数奇な人生


フロスト×ニクソン


ミルク


愛を読むひと



★総評

「スラムドッグ$ミリオネア」の最優秀は文句なしですね。

娯楽性も含めて色んな面からバランスがとても良い映画です。

当時ツタヤ(池袋)で最初に準新作に落ちたのは「ベンジャミン・バトン」。

最後に落ちたのは「愛を読むひと」でした。

個人的に好きな作品と客観的に評価して良い作品は違いますね。

客観性を養う映画力をつけたいと思っています。

人の好み考えなど、なぜ受賞されたかを知ることは大切だと思います。

★最優秀に選ばれなかった僕の推理

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 

原作と違って赤ん坊を捨てるのは許せないと思います。今も怒ってます。

フロスト×ニクソン

今更ニクソンって感じがします。秀作ですが。なぜ選ばれたか疑問。

愛を読むひと

前半に濡れ場が多く、選考会員が敬遠??

ミルク

ゲイものは、選考会員のウケが悪い。


★ この5作で僕的順位

スラムドッグ$ミリオネア<最優秀>

  拍手喝采の作品でした。

愛を読むひと

  最後はホロリとしました。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

  子供を捨ててはいけない。話しはよかったが。

フロスト×ニクソン

  ただの秀作。

ミルク

  ショーンペンはこんな演技もするんだ。




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