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寝ずの番~有名落語家をモデルにした、おかしなエピソード自伝




寝ずの番(2006)


上方落語界の四天王と讃えられた笑福亭松鶴を

モデルにした、おかしなエピソード。

猥語が連発されますが、とても上品です。


1.聞き間違い 「そそが見たい」

笑満亭橋鶴が臨終のときを迎えようとしていた。

見守る弟子たち。

師匠のいまわの願いを叶えようと、耳を近づけ聞き取ったのは

「そ○が見たい」との言葉。

一同驚きつつも、おとうと弟子の嫁・茂子を説得。

茂子は師匠をまたぎ、そそをお見せした。

が、師匠は言った。

「わしはそと(外)が見たいと言うたんや……」。

nezunoban01.jpg


2.「ちゃこ」の誤解

落語の高座で名札をめくったり雑用をする人のことを

「ちゃこ(茶子)」という。

ところが、淡路島では「ちゃこ」というのはSをする行為であった。

そこから起こる勘違い


★寝ずの番

通夜(地方によってはその前日から)の際に、

故人を寂しがらせないために傍で一晩中起きていること。

nezunoban02.jpg


★基本情報

原作 : 中島らも

監督 : マキノ雅彦 = 津川雅彦

脚本 : 大森寿美男

題字 : 緒形拳

上映時間 : 110分

キャスト
中井貴一
木村佳乃
堺正章
笹野高史
岸部一徳
長門裕之
富司純子
高岡早紀

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