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海外特派員  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

第二次世界大戦の直前、アメリカの新聞記者ジョニー・ジョーンズは、

特派員としてヨーロッパに派遣された。

ロンドンで、和平の鍵を握るオランダの政治家ヴァン・メアへの取材を試みるジョニー。

平和運動家で富豪のフィッシャーが、ヴァン・メアの歓迎パーティーを開き、

その席でジョニーは、フィッシャーの娘キャロルと知り合った。

キャロルに一目ぼれしたジェニーは短いラブレターを何度もキャロルに送る。

平和会議の取材のために、アムステルダムへ向かうジョニー。

その会場でヴァン・メアが射殺された。

犯人を追跡したジョニーは、風車に隠れた犯人をみつけ、風車に潜入して、

そこで捕えられたヴァン・メアを発見する。

死亡したヴァン・メアが替え玉であり、本物はドイツのスパイ組織に拉致されたこと、

そのことをオランダ警察に伝えて風車に行くが、

そこにドイツのスパイが化けた浮浪者がいただけだった。

オランダの警察に化けた殺し屋がジョニーに近づくが、

機転を利かせて部屋の外窓から逃げてキャロルの部屋に。

キャロルの助けで、オランダを脱出してイギリスへ戻る。

ジョニーはキャロルと恋仲になる。

キャロルの父フィッシャーに会うが、そこには風車でみたドイツのスパイがいた。

ジョニーはフィッシャーに、そのことを伝える。

しかし、事件の首謀者はフィッシャーで、ジョニーを抹殺しようと、

ジョニーの護衛を装った刺客を差し向ける。

刺客に何度となく殺されかけるが運よくかわすジョニー。

(ヒッチコック18番の塔からの転落パターン)

ジョニーに特派員スコット(米国スパイ?)が来て、

フィッシャーが首謀者と教える。

2人でヴァン・メア救出の作戦を立てる。

キャロルを誘拐して、ヴァン・メアとの交換をはかるが、失敗する。

監禁されたヴァン・メアが秘密を教えないので、

ヴァン・メアの友人であるフィッシャーが助けたことにして

秘密条項27項(敵国が戦争を始めた時、知られると都合が悪い情報)を聞き出そうとすると、

そこへ特派員スコットが侵入して、秘密を教えるなと言う。

口を割らないヴァン・メアは拷問を受けるが、ピストルで脅されている特派員スコットが暴れて、

フィッシャー一味は逃走。

なぜかスコットは殺されないで逃げる。

(このシーンは甘すぎる脚本ですね)

ヴァン・メアの救出には成功する。

英国はドイツに宣戦布告。

フィッシャーは娘キャロルと共に飛行機でアメリカに向け飛び立った。

同乗していたスコットはフィッシャーにメモで伝える。

ヴァン・メアの証言によって事件の全貌が明かされ、

フィッシャーは飛行機がアメリカの空港に着陸次第、逮捕されると。

覚悟を決めて娘に真実を告げるフィッシャー。

ドイツと戦争を始めたことにより、飛行機はドイツ軍によって墜落する。

飛行機の破片につかまるが、フィッシャーは死を選ぶ。

米国の船に救助される。

この一件を、婚約者キャロルのために報道しないと言うが、

キャロルは父よりもジェニーをとる。

ジェニーの報道は特ダネとなり、新聞社はジョニーに特派員を継続するように指示。

ロンドンに戻ったジョニーは、キャロルと結婚して激しい空襲の最中にも、

ラジオで熱心に戦況を伝え続けるのだった。


THE END
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