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子鹿物語  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ開拓時代

自然豊かなフロリダ州の小島に住むバックスター家。

1人息子の少年ジョディは父親ペニーと母親オリーと暮らしていた

ジョディは自然に囲まれて周りにいる鳥や動物が大好きだった。

ペットが欲しいと言うが母は許さない。

母はこれまで4人の子供を産んだが、ジョディ以外は約2歳程度で他界していた。

それで母は明るさをなくし、すべてに慎重になっていた。

飼っていた子牛が熊に殺された。

熊退治に父とジョディは狩猟犬と出かける。

熊との追跡シーンは見事です。

肝心なところで銃は暴発して、熊を逃がし、狩猟犬が一頭負傷する。

父は隣人に、熊との闘いを話して、

その闘いで逃げた犬を、言葉巧みにだまして、隣人の新型銃との交換に成功する。

町に買い出しに行くと喧嘩して帰る父と息子。

母のために肩かけをプレゼントすると、「こんな贅沢」と怒るけど、内心は喜ぶ母。

ある日、父親が狩猟中にガラガラヘビに噛まれ、

とっさに付近にいた雌鹿を殺し、肝臓で毒を吸い出した。

雌鹿に連れ添っていた子鹿を、ジョディは飼いたいと言うと、父は許してくれる。

唯一の友人が死んでしまう。

その友人が子鹿の白い尾にちなんでフラッグ(旗)と名付ける。

嵐と長雨で作物が全滅して途方に暮れる一家だが、くじけない。

ジョディはフラッグと寝床を一緒にするほど可愛がるが、

成長するにしたがってフラッグは作物を食い荒らすようになる。

高い柵を作っても飛び越えて食べてしまう。

鹿に食べられて一家が飢えてしまう危機を迎える。

ジョディはフラッグを森に放してお別れをする。

しかしフラッグは戻ってきた。

たまりかねた母親はフラッグを銃で撃って傷を負わせる。

父は「お前がとどめを」と言う。

ジョディは泣きながらフラッグを撃ち殺す。

悲しみにくれたジョディは家出し、カヌーで川を下り漂流するが郵便船に助けられる。

家出から戻ってきたジョディの心は少年から大人へ成長していた。

「鹿を殺さなければ我々が死んでしまうのだ。

人生はそういうものだ。 

人生とはいいものだ。だが楽ではない。

悲しみをうけいれて、前に進むしかない」

THE END
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