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月光の女  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台は、イギリス統治下のマレーシア。

ゴム園経営者の妻ベティ・デイヴィスは、ハモンドという男を射殺した。

レイプされそうになり撃ったと正当防衛を主張。

しかし5発も撃つなんて。

夫のロバートと弁護士のジョイスは信じる。

ハモンドには混血の恋人がいた。

しかし、ベティがハモンドに宛てた手紙が出てきた。

それも事件の当日だった。

手紙の内容は
「主人は今夜いないので、会いに来て、
来てくれないと気が狂いそう」

ハモンドの妻(未亡人)は弁護士に手紙を買い取ってもらいたいと言う。

弁護士は信念に反するが手紙を買収する。

裁判が行われてベティは無罪となる。

買収額が全財産に匹敵する額だったので 

夫は問い詰めると、

妻はハモンドと不倫していた。

ハモンドが結婚して、妻と別れると言うので殺した。

それを聞いた夫は妻の不倫を許して
夫妻でスマトラに移住することにした。

「愛があれば何でも許せる」

「広いのね」

「愛しているかい?」

「やはり だめよ。ハモンドを愛していたの」

ベティは月の光に誘われるかのように、

庭に出ていくと、チャンスをうかがっていた未亡人と召使によって殺される。

倒れたベティに月の光がさしこみ、

部屋から聞こえてくるダンスの曲に誘われるようにして

カメラは室内に戻っていく。

窓からさす月の光が部屋にはいり、床に伸びた影を映す。

==

お金もしっかりとって、復讐もする未亡人。

中国人混血の東南アジア人は、アクドイですね。

THE END
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