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パットン大戦車軍団  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1.概略

★無敵のロンメルを破る

砂漠のキツネと言われ天才戦術家の無敵ロンメル軍団(ドイツ)に

悩まされた米軍はパットン将軍を抜擢する。

ロンメル軍団を壊滅させるが、武功はモンゴメリー(イギリス軍)とされた。

★解任

シチリア島作戦でモンゴメリー(イギリス軍)と武功争いする。

心の病気で入院した兵隊への殴打事件と命令無視で解任される。


★ヨーロッパ戦線で第3兵団司令官として復帰

包囲された空挺師団(約2万人)を救う武功を立てる。

バルジの戦いで戦史に残る功績を上げるが、それは本作では描かれていない。

★引退勧告

ロシアとの戦争を主張して大将までの昇進で終わる。


2.詳細


★北アフリカ戦線

米兵1万8千人戦死のチュニジアの戦い(カセリーヌ峠の戦い)。

ドイツのロンメル軍団に米軍は壊滅されてしまった。

壊滅的な損害を受けた第2軍は全面改組され、

アイゼンハワーは58歳のジョージ・パットン中将を司令官として任命した。

敗戦の原因は戦車の性能と米軍の意識。

軍隊を徹底的に厳しく締め上げるパットン。

エルゲタールの戦

ロンメル軍団が攻めてきた。

パットンは初めてロンメル軍団を破るが、手柄はモンゴメリー将軍(イギリス軍)とされた。

そしてロンメルは指揮していないこともわかった。

ロンメルはベルリンにいた。

ドイツ軍は北アフリカから撤退。

いよいよ前線は北へ進みイタリア攻防となる。

★シチリア島進攻

モンゴメリーとパットンで作戦方法が割れる。

アイゼンハワーはモンゴメリー案をとる。

アイゼンハワーの命令に背いてモンゴメリー軍が苦戦している間に、

要所パレルモに進攻して占領してしまう。

最重要地のメッシナ攻撃も、周囲の反対も聞かず、パレルモ占領してすぐに決行。

敵機が攻めてきても逃げずに前線で指揮してパレルモを占領する。

ドイツ・イタリア軍はシチリア島を放棄してイタリア本土へ引き上げてしまう。

この無謀作戦で米兵に多くの犠牲がでて、冷血将軍と酷評されたパットン。

病院慰問で、心の病で入院している兵隊にビンタしてしまう。

モンゴメリーとの武功を争い、上の命令を無視したことで、

パットンは第7軍の指揮を外された。

★ヨーロッパ戦線

謹慎のカイロからロンドンに赴任したパットン。

いよいよヨーロッパ大陸上陸作戦だが、パットンはドイツ軍のおとりにさせられた。

ロンドンで問題発言をする。
「世界を統治するのは英米である」
ロシアから抗議され、本国送還の危機となる。

ノルマンディー上陸作戦後、連合軍は苦戦していて、再びパットンが呼ばれる。

第3兵団司令官として復帰。

ドイツ軍戦線突破の作戦・コブラ作戦が実行され、

パットンはまるで水を得た魚のように活躍し第3軍で戦線を突破して大進撃を開始する。

常に現場に出て交通整理までするパットン。

「俺は死ぬほど戦場が好きだ」

パットンはベルリン進攻を進言するが、ブラッドレーに反対される。

次の作戦命令をうけたパットンは、
150キロを2日で走破するウルトラ作戦で、包囲された空挺師団(約2万人)を救う。
この武功は勲章ものだった。

★ドイツ敗戦後

「そのうちロシアと戦うんだ。すぐ戦わせろ!」と問題発言をする。

大将に昇格したが問題発言で第三軍指揮官解任。

「第三軍で指揮したのが最高の名誉だった」と言葉を残す。

モンゴメリーはイギリスで元帥に。

THE END
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