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雪国~ノーベル文学賞の川端康成作品、一年に一度来る男

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雪国(1965)A


★数行で映画紹介しなければ

芸者とのつかのまの恋

川端康成文学を代表する名作と呼ばれている。

海外でも評価は高く、川端が受賞したノーベル文学賞の審査対象となった作品。

★ショウトしょうとSHORT

七夕みたいに一年に一度しか会わない男女。

一番の理想の恋愛だと思います。

「一年ぶりね。 一年に一度来るひとなのね。あんたは」

岩下志麻がいいですね。


完全ネタバレ編


★仕入れた情報

駒子のモデルは芸者・松栄(本名は小高キク)。
小高キクは、1916年(大正5年)に新潟県三条市の貧しい農家の7人姉弟の長女として生まれ、
1926年(大正15年)数え年11歳で三条を離れて、長岡の芸者置屋に奉公に出された。
川端は、主人公の島村について
「島村は私ではありません。男としての存在ですらないようで、
ただ駒子をうつす鏡のやうなもの」と述べている。

========

★基本情報

監督:大庭秀雄

脚色:斎藤良輔、大庭秀雄

原作:川端康成

音楽:山本直純

出演:
岩下志麻
木村功
加賀まりこ
沢村貞子

上映時間 113分

============

コメントは、こちらにメールください
77hikoboshi@gmail.com


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