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ヒュー・グラント


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ヒュー・グラント



身長 183センチ

好きな男優です。

昔のラブコメ帝王は
ケーリー・グラント
よりを戻す役が絶妙。

ヒュー・グラントとは親戚でもないが
同じイギリス出身で
ラブコメ男優だと思います。


二枚目でも駄目、
かと言って三枚目でも
微妙な領域をうまく演じることのできるのは
イギリス人の特性なのだろうか?

ヒューは
清潔感あるスマートな青年像、
屈折味を帯びている悩めるインテリ役を得意とし、
ダメ男役をやらせたら世界一(Wikipedia)


あのタレ眼がなんともいえませんね。

「ラブ・アクチュアリー」と
「ラブソングができるまで」での
独特のダンスが印象的

バンドマンの経験がありますね。
ギターを弾く演技から上手そうです。


★パニック障害
「ラブソングができるまで」撮影中、
パニック障害と診断され、
精神安定剤を服用しながら撮影を終える。


★本俳優での僕が選ぶこの一作 

ノッティングヒルの恋人

======

僕的ヒュー出演作品で、ベスト5

1.ノッティングヒルの恋人

2.ラブソングができるまで

3.ラブ・アクチュアリー

4.ブリジット・ジョーンズの日記

5.いつか晴れた日に
(作品ではもっと上位ですが、ヒューの存在が薄い)

============

★主な出演作品 

原題 作品ブログ

未見が多いのでおススメあれば
よろしくお願いします。


===

ノッティングヒルの恋人 A

Notting Hill
ゴールデングローブ賞ノミネーション
相手役ジャリアロバーツ

単純なストーリーだが、しっとりとなごむ映画。
「プリティーウーマン」の逆
「ローマの休日」の男性版
雰囲気も二人の演技も良い。


===

ブリジット・ジョーンズの日記 A

Bridget Jones's Diary
相手役レニー・ゼルウィガー

ジェイン・オースティン「プライドと偏見」を参考にした作品
女性にはウケる作品だと思います。


===

ラブソングができるまで  A

Music and Lyrics
相手役ドリュー・バリモア
ラブコメとしての完成度が高いと思います。


===

日の名残り  A

The Remains of the Day  
作家石黒一雄の作品
傑作ですね、ベスト作品です。

===

いつか晴れた日に(1995)B

~ジェイン・オースティン「分別と多感」
Sense and Sensibility


===
恋するための3つのルール(1999)A
Mickey Blue Eyes

恋人がマフィアの娘だったことから起こるコメディ
出演者:
ジーン・トリプルホーン
ジェームズ・カーン
名作「ゴッドファーザー」「スティング」のオマージュ的

===

ラブ・アクチュアリー  C

Love Actually
英国俳優総出演のラブストーリーの渋滞交差点

===

おいしい生活(2000)C~ウディ・アレン、人生の皮肉コメディ

Small Time Crooks


===

トゥー・ウィークス・ノーティス C

Two Weeks Notice
相手役サンドラブロック
前半は最高に良かった、後半は普通
「デンジャラス・ビューティ」の脚本家が監督に。


===

アメリカン・ドリームズ(2006)C

American Dreamz
視聴率を愛した司会者


===

アバウト・ア・ボーイ(2002)D

About a Boy
精神未成熟な独身男性(ヒュー・グラント)が、
悩み多き少年と出会うことで
人生の意味を発見していくハートフルなドラマ。


===
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
Bridget Jones: The Edge of Reason
相手役レニー・ゼルウィガー

BJ日記の続編。
女性の立場ならば共鳴するところがあるだろう。
日記を読む場面は感情移入できそうだ。

続編ともなると映画の進行、話しのテンポが悪い。
物語りも練られていない。
ちぐはぐで白けるところが多い。

サウンドオブミュージックのイントロで始まり
最初のシーンはパート1より引き込まれた。
後がボロボロ。
タイに行くあたりから映画がマンネリで
脚本が粗い。

===
噂のモーガン夫妻
Did You Hear About the Morgans?

相手役サラ・ジェシカ・パーカー
的のはずれた作品でした。

===
フォー・ウェディング D
Four Weddings and a Funeral
ゴールデングローブ賞
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)、
英国アカデミー賞 主演男優賞
相手役アンディ・マクドウェル
話しは無感動でしたが、演技は印象的

===

泉のセイレーン (1994)D

~全裸を描く画家ノーマン・リンゼイ
Sirens


===

9ヶ月(1995)C~ヒュー・グラント、お産のドタバタコメディ

Nine Months
相手役ジュリアン・ムーア
ヒュー・グラントのハリウッド初進出作で
ラブコメ全開ですね。
恋人から妊娠を告げられてうろたえる青年が
父親になるまでの9か月間の騒動。
ロビン・ウイリアムズが印象的でした。



マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016)B~実話、音痴と知らないで



===

モーリス(1988)E

~同性愛の行方
Maurice
ヴェネツィア国際映画祭 男優賞


===

(レンタルされていないため未見)

未見・恋の闇 愛の光 Restoration

未見・ウェールズの山
The Englishman Who Went Up a Hill But Came Down a Mountain

未見・恋する予感 An Awfully Big Adventure

未見・ボディ・バンク Extreme Measures

未見・Junket Whore

未見・オックスフォード・ラヴ Privileged

未見・幻の城/バイロンとシェリー Rowing with the Wind

未見・ケン・ラッセルの白蛇伝説 The Lair of the White Worm

未見・青い夜明け The Dawning

未見・ベンガルの夜 The Bengali Night

未見・白い炎の女 White Mischief

未見・スピリット/傷だらけの栄光 The Big Man

未見・即興曲/愛欲の旋律 Impromptu

未見・赤い航路 Bitter Moon

未見・処刑特急 テロリストの罠 Night Train to Venice

以上


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