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マルサの女  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。


港町税務署のやり手調査官・宮本信子(シングルマザー)は、

管内のパチンコ店の所得隠しを発見したり、

老夫婦の経営する食品スーパーの売上計上漏れを指摘するなど、地味な仕事を続けている。

そんなある日、実業家・山崎努の経営するラブホテルに脱税のにおいを感じ、

調査を行うが、強制調査権限のない税務署の業務の限界もあり、

巧妙に仕組まれた山崎努の脱税を暴くことができずにいた。

そんな中、宮本信子は強制調査権限を持つ国税局査察官(通称「マルサ」)に抜擢される。

1年365日働く激務がはじまる。

着任早々に功績をあげ、やがて仲間からの信頼も得るようになった信子。

ある日、山崎努に捨てられた愛人からマルサに密告の電話が入る。

信子は税務署員時代から目をつけていた山崎努の調査を自ら進んで引き受ける。

信子の努力が実を結び、山崎努に対する本格的な内偵調査が始まる事になった。

山崎努は5つのラブホテルの隠れたオーナーで、

毎朝、昨夜の売上金を集めて、愛人宅に行く。

愛人宅に銀行マンが訪れて回収する。

その銀行はマルサも知らない銀行で架空名義で預金していた。

内偵で脱税額が五年で約13億円プラス?。

山崎宅、5カ所のホテル、愛人宅、組事務所、銀行にガサ入れ126名動員。

当日に社長を在宅させるために、ホテル売却の話しでアポをとるマルサ課長。

ガサ入れ着手。 

山崎宅で、隠し部屋がやっと見つかる。

他の資金も解明される。

政治家からマルサの課長にクレームの電話が来るが、上手にかわす課長。

半年過ぎて、山崎が信子に会いに来る。

「あんた!今の仕事をやめて私の所に、こないか?」

信子は黙っていると、山崎はナイフで血をだして、ハンカチに手文字する。

「丸の内の貸金庫に3億ある。その暗証番号だ」

去っていく山崎。

THE END
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