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皇帝円舞曲  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はオーストリア

発明されたばかりの蓄音機をオーストリア皇帝に売るために、

ウィーンにやってきたビング・クロスビー。

蓄音機にはつきもののビクター犬も連れてきた。
ビクター犬

一方ジョーン・フォンテイン(JF)伯爵令嬢は皇帝に呼ばれて、

皇帝の愛犬(オス)に、JFのメス犬と犬同士の縁談が決まった。

これで、犬を介して皇帝と親戚になるのだ。

ビクター犬とJFの犬が最初は喧嘩するが恋をしてしまった。

犬の縁で、クロスビーもJFと恋をするようになる。

皇帝への売り込みは成功しないが、JFの口添えで、謁見が可能になる。

蓄音機セールスと同時にJFとの結婚の許可を皇帝に求めるクロスビー。

皇帝は、JFに平民の暮らしはできない、不幸にさせるだけだ。

JFをあきらめるなら蓄音機を買うと言う。

安月給のクロスビーは皇帝の言葉に従い、JFをあきらめて帰国することに。

帰国が近づいたある日、クロスビーはJFに会いに行く。

売り込み目的で口説いたクロスビーに冷淡になったJF。

JFに相談したのは、ビクター犬が恋煩いで死にそうだということ。

その頃JFのメス犬はお産の真っ最中。

皇帝の愛犬の子犬が産まれると期待する皇帝や伯爵。

しかし産まれた子犬はビクター犬で皇帝の犬とは血筋が違う。

伯爵は皇帝には死産と嘘をついて子犬を処分させることに。

驚くことに、JFは犬の処分について反対しない。

なんとあつかましい冷血女性。

処分を知ったクロスビーは乱入して子犬を略奪して皇帝に訴える。

「皇帝!あなたはバカだ!」

クロスビーは皇帝を侮辱する。 

普通はそこで処刑だが。そこはハリウッド映画。

皇帝は産まれた子犬が気に入る。

皇帝とクロスビーのやりとりの中で、皇帝が結婚に反対したことを知るJF。

「私は平民の暮らしができます」とJFは言う。

子犬を一匹、皇帝に献上することで、皇帝は、クロスビーとJFの結婚を許す。

THE END
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