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陽はまた昇る~ヘミングウェイ、腐れ縁の男女

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陽はまた昇る(1957)B


★数行で映画紹介しなければ

舞台はパリ

ヘミングウェイの自伝的小説の映画化

自由奔放な女性アシュリーに取り巻く男ども

★ショウトしょうとSHORT

原作を忠実に描いています。でも135分は長いですね。

本作をヘミングウェイ最高作品と呼ぶ研究者が多い。


写真をみてください。若い頃のヘミングウェイ、いい男でしょ。

アーネスト・ヘミングウェイ
自由奔放な女性がえがかれているが、
男が性的不能者だったから、恋愛が続いたのかもしれない。

★映画の舞台裏

ヘミングウェイ自身、またヘミングウェイ研究者も、アシュリー役は

エヴァ・ガードナーでは完全にミスキャストだと言う。

これは小説の映画化で、原作を熟読している側が必ず訴えることだ。


本作が内容がいいのに駄作だと言われる点をいくつかあげる。


1.最初の、娼婦とジェイクのシーン

映画関係者とベッドを共にした女優のために

原作にないシーンを付け加えた。

2.舞台のスペインはメキシコでごまかす。

3.闘牛士ロメロのミスキャスト

後日、名プロデューサー(ゴッドファーザー、ある愛の詩)になる

ビル・エバンスが周囲の猛反対を受けたのに抜擢される。

ヘミングウェイも酷評。



完全ネタバレ編


========

★基本情報

原題 The Sun also rises

監督ヘンリー・キング
脚本ピーター・ビアテル
原作アーネスト・ヘミングウェイ

キャスト
タイロン・パワー
エバ・ガードナー
メル・ファーラー
エロール・フリン
エディ・アルバート

上映時間 135分

製作国 アメリカ合衆国
============

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