FC2ブログ

映画「ロイヤル・セブンティーン」~父と娘のラブストーリーに泣ける




ロイヤル・セブンティーン(2003)

ベタな話しですが、感動して泣けました。

主演アマンダバインズが良いですね。

男優コリン・ファース、女性に人気があるそうで

男の僕にはわからないけど、ゴージャスだそうです。


=====================
話しのイントロ

シングルマザーで育てられたダフネ(アマンダ・バインズ)は17歳

母(ケリー・プレストン)の仕事がウェディングシンガーで

その手伝いで結婚式場で給仕をする。

いつも嫌なのは、結婚式で父と花嫁(娘)のダンスを見ることだった・・・・・

====================

「プリティプリンセス」に似ている映画だけど、こちらは泣けました。

撮影がおしゃれで、次のシーンへの移りが見事です。

切れのある映画です。


★映画基本情報

What a Girl Wants

監督
Dennie Gordon デニー・ゴードン 女性
脚本
Jenny Bicks ジェニー・ビックス 女性
Elizabeth Chandler エリザベス・チャンドラー 女性

キャスト
アマンダ・バインズ  「恋するマンハッタン」
コリン・ファース   「高慢と偏見」「ブリジット・ジョーンズの日記」
オリバー・ジェイムス この作品がデヴュー
ケリー・プレストン  ジョントラボルタの奥様 超美人




以降ネタバレ







ネタバレ

この映画はリメイク
The reluctant Debtante(1958米) ヴィンセント・ミネリ監督
日本未公開

アマンダ・バインズ
の演技がいいと監督がベタ誉め、間のとりかたもうまいそうだ。
たしかに泣けるし、笑えるし、たいした役者ですね。

笑えるシーン

トーストシーン 父と娘が同じ食べ方をするところ

泣けるシーン

バインズが父と娘のダンスをうらめしく見ている表情

父ヘンリーがNYにきて、二人に会いにくるところ 
ここはどっと涙腺がゆるみます。

意地悪娘はリース・ウィザースプーンに似ていますね。

============

良いセリフ

父がいないって、自分が半分ないような感じなの

母のセリフ「あやまってほしくて、待ったと思う?」

============

DVD特典から

ケリー(母)は口パクでなくて、本当に歌っている。

ニューヨークのシーンは全部ロンドン

ダフネの小さい頃の写真アルバムはバインズの本物
スポンサーサイト



line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
92位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line