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テラビシアにかける橋~国際アンデルセン賞(児童文学最高峰)獲得した傑作




テラビシアにかける橋(2007)

最初からぐいぐいと、くぎつけにさせる、

これは演出と脚本の力だろうか?

最後はジーンと来ました。

ファンタジーだが、少年葛藤のシリアスドラマでもある。

★ソース

アメリカの児童文学作家、キャサリン・パターソンの作品

★概要

以前映画化されたが、今回は原作者の息子が制作脚本。

アメリカでは、学校の授業でも扱われている。

「テラビシア」とは、『ナルニア国物語』シリーズに登場する島

「テレビンシア」から命名された架空の国。

★メジャーな映画紹介の引用

国際アンデルセン賞(児童文学最高峰)を

受賞したキャサリン・パターソンの同名ベストセラー児童小説を映画化。

いじめられっ子の少年と風変わりな少女が

空想の王国テラビシアを作り上げ、友情を育んでいく姿を描く。

監督はアニメ界出身のガボア・クスポ。

主人公の少年少女を『ザスーラ』のジョシュ・ハッチャーソンと

『チャーリーとチョコレート工場』のアナソフィア・ロブが演じる。

CG技術を駆使して描いた子どもたちの空想世界と、

涙を誘う感動のストーリーが見どころ。

=============== 
★ひと言

この作品で、学校授業は何を教えるのか?

1.死を乗り越えろ

次に同じことが起きないようにするために

自分のできる最善を行う


2.渡る世間は鬼(敵)ばかり

常に、戦う勇気を持て

この主人公らには想像の世界ですら

いろんな敵がいて、攻撃してくる。



★よくある物語のパターン

本作から拾ってみると

大人になって見えなくなった「心の眼」をひらけ

主人公の家は、子だくさんで貧乏

学校には、いじめっ子がいる

転向生がやってくる、その子はユニーク

可愛い妹が登場する

必ず文才か絵の才能のある子供が登場する


★基本情報

テラビシアにかける橋

Bridge to Terabithia

監督 ガボア・クスポ  プロデューサー、監督としてはこれがデビュー作?

製作 デヴィッド・パターソン 原作者の息子
ハル・リーバーマン
ローレン・レヴィン

脚本 ジェフ・ストックウェル

デヴィッド・パターソン 原作者の息子

出演者
ジョシュ・ハッチャーソン
アナソフィア・ロブ 「チャーリーとチョコレート工場」のガム少女役
ロバート・パトリック
ズーイー・デシャネル
ベイリー・マディソン

音楽 アーロン・ジグマン
撮影 マイケル・チャップマン
編集 ジョン・ギルバート
配給 ディズニー
上映時間 95分
製作国 アメリカ合衆国 ニュージーランド


===============
以下 ネタバレ



ネタバレ



ネタバレ



=======

妹が可愛い、可愛い。
もうそれだけで感情移入させられる。


いじっめ子とレスリーが仲良しになるシーンが
あれば良かったと思う。

そして、いじめっ子がレスリーの死をきっかけにやさしくなる。
ここ良かったです。


=======

松ぼっくりが手榴弾とか

大樹が巨人になったり

この辺の想像はユニーク。

最後のナルニア王国の世界はキレイ。

=======

少女の死をさらっと妹に転化させている。

最後のシーンはジーンと来ました。

心の目をよく開いて、みてみるんだ。

泣ける映画「ネバーランド」の最後のセリフですね。

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