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映画「テルマ&ルイーズ」~女性版「俺たちに明日はない」+「明日に向って撃て」




テルマ&ルイーズ(1991)

女性版「俺たちに明日はない」+「明日に向って撃て」


第64回アカデミー賞において
脚本賞を受賞したロードムービー

「90年代の女性版」アメリカン・ニュー・シネマと評される。

アカデミー賞ノミネート
監督賞/主演女優賞(サランドン/デイヴィス共に)/撮影賞/編集賞

ネットを見ると多数の人が感想を述べている。
ロードムービーの大傑作


=========================

1.女性がいかにセクハラを受けているか、

亭主に不満があるか

不満が大爆発した映画で、

タンクローリの炎上爆発はその象徴。

女性をナメルなという主張。

主人公二人が、セクハラ発言に対して男に言う。

「もしあなたの母が妻が、同じことを言われたら、

どう思うの? 想像してみてよ」


2.監督は言う、この映画は男女同権を訴える女性二人を掘り下げた。


3.彼女たちはだんだんに一種の狂いに入っていく、このことは

日常でも起こる可能性があると、そのことが恐ろしく思えた。


4.脚本賞作品という見方で真剣に見たが、

ロードムービーなので、退屈気味だった。


5.奇跡的、ブラッド・ピット、デヴュー

彼はこの映画で1度オーディションを落ちているが、

突然降板したため、急遽出演する事になった。

ブラッド・ピットは当時下積み生活を送っており、

経済的に貧しかったがこの映画で注目され次々仕事が入った為、

生活費の心配がなくなったという。


6.脚本賞は疑問

監督は映画の解説で、この脚本は伏線が上手だというが、

賞をとるほどのものでもない。

歴代の映画脚本ベスト101の72位
http://77hikoboshi.blog111.fc2.com/blog-entry-209.html

★映画基本情報

テルマ&ルイーズ
Thelma and Louise

監督 リドリー・スコット 「ハンニバル」

脚本 カーリー・クーリ


出演者
スーザン・サランドン 「僕の美しい人だから」

ジーナ・デイヴィス 「ビートルジュース」

ハーヴェイ・カイテル
マイケル・マドセン
ブラッド・ピット

上映時間 129分
製作国 アメリカ合衆国
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