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暮れ逢い  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はドイツ。

1912年、才気あふれる青年フリドリック(リチャード・マッデン)が

裕福な実業家ホフマイスター(アラン・リックマン)の個人秘書として採用され、

彼の屋敷に住むことになる。

ホフマイスター家の人々とともに過ごすうちに若妻ロット(レベッカ・ホール)と惹かれあうものの、

互いにその胸のうちを明かすことをせずにいた。

そんな中、突然フリドリックが2年間メキシコに転勤することが決定。

夫が嫉妬したからだ。

2人は堰を切ったように互いへの思いを伝え、帰国する2年後には、結ばれる約束をする。

しかし第一次世界大戦がはじまり、帰国できずに、6年の月日が流れる。

その間、夫は死に、未亡人になったロットの元へ、フリドックが会いに来る。

長居はしないつもりだったが、流れで、あの約束を果たすように、夕暮れが二人を包む。

2人は抱きあい、「もう離れたくない」「長かったわ」と、ロットはつぶやく。
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