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ライフ  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

フォトグラフ雑誌「LIFE」で、

ウォルター(ベン・スティラー)は、編集部のネガフィルム管理部門で働いている。

想いを寄せている同僚のシェリル(クリステン・ウィグ)に直接声を掛ける勇気もなく、

彼女がパートナー探しのウェブサイトに登録していることを知り、ウォルターも登録してみるが、

サイト主催者側からプロフィールが空欄と言われてしまう。

ウォルターは、すぐ空想の世界にはいりこんで、陶酔してしまう。

ある日出社したウォルターは、LIFE誌の廃刊を知らされる。


LIFE誌を代表するフォト・ジャーナリストであり、冒険家のショーン(ショーン・ペン)は、

いち早く事業再編による廃刊を知っており、ウォルターへの手紙と、LIFE誌のための最後の撮影フィルム、

そしてウォルターのこれまでの仕事ぶりに感謝を込めた、革財布の贈り物を届けていた。

しかしショーンが「自身の最高傑作ゆえに、最終号の表紙に相応しい」と記す

「25番目のフィルム」はそこにはなく、

撮影フィルムから欠けていた。

首切り人が上司になり、人員解雇の嵐となり、ウォルターもシェリルも解雇される。

最終号の表紙を飾る予定の、25番目のフィルムのことは、

ショーンしか知らない、と悟ったウォルターは、

映像が写っている残りのフィルムを元に、シェリルの協力も得て、

ショーンの所在を追って、

グリーンランドそしてアイスランドへ。

そしてやっと、ヒマラヤで、ショーンに会うことができた。

会ったショーンが言うことには、25番目のフィルムは財布の中にあると言う。

紆余曲折の末、最終号の表紙を飾った写真の内容はなんとウォルターの顔だった。

ウォルターこそ、LIFE誌の最大の貢献者と言う添え書き付きで。

シェリルとも仲良くなりハッピーエンド。

THE END
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