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悲しみよこんにちは  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

ブルジョアの父は独身で、愛人を何名も、持っている。

母を亡くして、娘(17歳の少女セシル)は、

父のいっしょになって自由気ままに生活していた。

別荘もいくつも持っていて、

コート・ダジュールの別荘で、

若い愛人エルザと娘と父で夏のバカンスを楽しんでした。

母の友人のアンヌが別荘にきて、エルザは捨てられる。

父は真剣にアンヌとつきあうようになり、

アンヌは父と結婚することになる。

するとアンヌはセシルのママ母ぶりを発揮して、

恋愛は許さない、勉強しろと言うようになる。

父に訴えると、アンヌの言いなりだ。

セシルは結婚をダメにして、アンヌを追い出すことを決めた

忘れたおもちゃ作戦の開始だ。

今まで遊んだおもちゃを、他人にとられそうになると、気になってしまう。

父の愛人エルザをセシルの恋人未満のフィリップに頼んで、

父の前で、恋人きどりをして、みせびらかす。

捨てた女だが、他人にとられると気になってしまう。

父はエルザに電話して捨てたことを謝り、デートすることになる。

運悪く、アンヌは2人の密会を目撃して、会話を耳にする。

「やっぱり若いのがいいよ」

「アンヌは?」

「結婚しようと言わないと、アンヌを抱けなかった」

それを聞いたアンヌは、すぐさま別荘を車で飛び出した。

父はアンヌへ、謝罪の手紙を書いていた。

「いつもの浮気癖が出たと・・・」

そこへ電話が来る。アンヌが死んだと。

アンヌの車はカーブを回りきれなくて、海に飛び込んでしまった。

こんな事態になったことに茫然とするセシル。

セシルの一件から、悲しみの底に沈んだままのセシル。

しばらくして、アンヌことは言わないのが父とセシルの暗黙の了解。

セシルはつぶやき、涙する。

「今の私は思い出の壁に囲まれている。

忘れようとしても、心によみがえる、あの夏・・・

私は、よく考える。

1人でいる時の父は、やっぱり思い出すだろうかと。

そうでないと。いいけど。」

THE END
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