FC2ブログ

ジェニーの肖像~マイベスト、時をかける少女の元祖



「ジェニーの肖像」(1947)

わが生涯のマイベスト

好きな女優ジェニファー・ジョーンズで

一番好きな映画です。

かなり古いですので、完全にあらすじを掲載します。

時をかける少女の物語です。


そのあらすじ・・・・

1369444728_222.jpg


今から約70年前の映画です。

1938年の冬

貧しい画家のイーベン・アダムス(ジョセフ・コットン)

はニューヨークのセントラル・パークで

ジェニーと名乗る可愛い少女(ジェニファー・ジョーンズ)と、

出遭った。

両親が劇場でのサーカス公演を行うので、同行している。

ジェニーがベンチに忘れたスカーフに包んだ新聞紙をみると

28年前の1910年で、サーカス公演の記事がある。

また1ヶ月たって、彼女に会うと

ジェニーはいつのまにか成長していた。

彼女の肖像画を描かせてもらうことを約束させる。

約束していた日にジェニーがこないので

劇場を尋ねることにした。

すると劇場は、すでに廃墟になっていた。

数ヶ月後に、いきなりジェニーは彼の画室に現れた。

すっかり成人の女性になっていた。

直ちに肖像画制作にかかるが、

未完成のままジェニーは姿を消してしまった。

モデル不在のまま完成したその肖像画は評判となり、

アダムスは一躍画壇の寵児となった。

尼僧院にいると言っていたのを思い出して、

ジェニーを訪ねて尼僧院を訪れたアダムスは、

ジェニーが1920年ニュー・イングランドを襲った津波で

溺死したことを知る。

彼がはじめて彼女と会ったのは1938年である。

ジェニーが溺死した岬に行って、ボートを漕ぎ出すと

とたん、ボートは猛烈な暴風で叩き潰された。

命からがら崖にはい上った彼は

ジェニーのボートが近づいて来るのを見た。

夢中で彼女を救い上げたが、

襲いかかった波は二人を呑んでしまった。

アダムスが気がついた時、周囲の人々は

誰ひとりとしてジェニーを知らなかった。

彼女は、ただアダムスの心の中だけに

永久に生きている女性なのであった。

そしてジェニーのスカーフは残った。
スポンサーサイト



line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

私も大好きな映画です。たしか見たのは私が高校生の頃、土曜のたまたま早く帰宅したときでした。昼の1時過ぎごろからはじまったその白黒の映画に私はすぐに心を奪われました。ジェニファー、ジョーンズの美しさストーリーの切なさ。
見終わってまだ余韻が収まらず、ふと見た新聞の自分の占い月の内容が 古き良きものに感動する でした。頭から電流が流れるような興奮を感じました。
同じようにこの映画を愛している方を見つけて非常に幸せです。

Re: タイトルなし

> 私も大好きな映画です。たしか見たのは私が高校生の頃、土曜のたまたま早く帰宅したときでした。昼の1時過ぎごろからはじまったその白黒の映画に私はすぐに心を奪われました。ジェニファー、ジョーンズの美しさストーリーの切なさ。
> 見終わってまだ余韻が収まらず、ふと見た新聞の自分の占い月の内容が 古き良きものに感動する でした。頭から電流が流れるような興奮を感じました。
> 同じようにこの映画を愛している方を見つけて非常に幸せです。

コメントありがとうございます。

以下のブログ 写真を多数掲載して 再掲載しています。

http://ameblo.jp/rennaieiga/entry-11395233666.html
line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
75位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line