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愛しのロクサーヌ  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はワシントン州、ネルソン。

平和なこの町の消防団長として、

人々から愛されているチャーリー(スティーヴ・マーティン)は、

大きなコンプレックスをもっていた。

鼻が異常に大きく上を向いているのだ。

このネルソンの町に、オフ・シーズンを利用して彗星の研究をしに

美人天文学者のロクサーヌ(ダリル・ハンナ)がやって来た。

家の鍵がしまってしまい消防団の助けを求めた彼女に、

チャーリーがかけつけ、その件を機会にチャーリーはロクサーヌに恋心を寄せるようになった。

しかし大きな鼻の彼はそれを言い出せない。

そんな頃、町に新入りの若い消防士クリス(リック・ロソヴィッチ)がやって来た。

若くハンサムなクリスもまた、ロクサーヌに一目惚れするが、シャイすぎる。

ロクサーヌもクリスのことが気になっている。

チャーリーは、2人のために、恋のキューピット役を引きうける。

チャーリーは口八丁で、喋りが得意。

クリスのために手紙を代筆したり、

初デートの日に、口下手の彼に替って遠隔操作で甘くささやく言葉を与えた。

しかし、その操作が混線して、クリスは自分の言葉で、

「いい体している」と言ってしまい、ロクサーヌは怒って帰ってしまった。

クリスを励まし、ロクサーヌとの、恋のアプローチを手伝うチャーリー。

1日3通も代筆の手紙を送る。

ロクサーヌと、うまく行くかに、思われたが、

クリスは無口になるだけで、進展はしなかった。

クリスは別の女性と親しくなる。 

クリスは自然に、その女性とは親しく話せるのだ。

ロクサーヌに手紙を送るクリス。

内容は「好きな女性ができた・・・」

手紙はチャーリーが書いていたことが、ロクサーヌにわかってしまい、怒られてしまう。

翌日、1人でさみしくしているチャーリーの元に、ロクサーヌがやってくる。

「あなたの鼻を愛している。愛しているわ、チャーリー」

「冗談?」

2人はキスをして、チャーリーの家に、入っていく。

THE END
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