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いつか晴れた日に  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

19世紀初頭。

イングランド南東部のサセックス州にある

ダッシュウッド家は主人ヘンリーを失い、彼の妻と

3人の娘エリノア(エマ・トンプソン)、マリアンヌ(ケイト・ウィンスレット)、マーガレットがいた。

法律の定めるところにより家を含め財産は先妻の息子ジョンに相続される。

心配したヘンリーは、死の床でジョンに妻と娘の世話を頼んでいたが、

ジョンの妻ファニーの反対にあいその約束は反故にされてしまう。

ジョンとファニーはダッシュウッド家(ノーランド・パーク)に乗り込み、彼女たちを追い出しにかかる。

彼女たちは、早速新しい家を探し始める。

ファニーの弟エドワード(ヒューグラント)が訪れた。

意地悪な姉ファニーと違い、エドワードに好感をいだくエリノア。

エドワードは母の手紙で、ロンドンへ帰ってしまう。

ダッシュウッド母娘は、従兄のミドルトン卿の厚意でバートン・コテージへ移り住む。

マリアンヌは年の離れたブランドン大佐(アラン・リックマン)から愛情を寄せられるが、

彼女は足を捻挫して歩けない時に助けてもらった青年貴族ウィロビーと恋仲になってしまう。

しかし、ウィロビーは理由もなく、ロンドンへ行ってしまう。

マリアンヌは悲しみに沈む。

一方、エリノアはエドワードに婚約者ルーシーがいることを知ってしまう。

それも5年前から秘密にしていたと、ルーシー自身がエリノアに告白する。

ジェニングス夫人の招待で、失意のエリノアとマリアンヌ姉妹、そしてルーシーはロンドンを訪れる。

しかし、エドワード、ウィロビーは会いに来ない。

舞踏会で、マリアンヌはウィロビーに再会するが、冷たいウィロビー。

ウィロビーには既に婚約者がいて、ショックをおぼえるマリアンヌ。

ウィロビーから手紙が来て、エリノアは、マリアンヌが一方的な片思いで、

婚約などしていなかったことがわかる。

結局、ウィロビーは持参金目当てで婚約したこともわかった。

ブランドン大佐はマリアンヌのことが忘れられないで、慰めに来て、

ウィロビーがロンドンに突然去っていった理由を伝える。

大佐の娘をウィロビーが妊娠させていたことがわかり、

叔母はウィロビーへの遺産相続を破棄したために、

金欠となり、持参金有りの女性を選んだ。

もし遺産相続ができたら、ウィロビーはマリアンヌに求婚する予定だった。

大佐が行った後に、エドワードが訪問する。

そこにルーシーがいて、早々に引き揚げるエドワード。

財産のないルーシーがエドワードと婚約していることをファニーに伝えると、

ファニーは怒って、エドワードへ遺産相続をさせないことにした。

マリアンヌはエリノアとエドワードのことを秘密にして、

平気でルーシーと交際していたことを責める。

「私は秘密を守っただけよ」とエリノアは言う。

ロンドンから帰ると、

大佐はエドワードに教区を与えて援助する。

ウィロビーの新居が近くであることもわかる。

雨の中、マリアンヌは、新居を見ながら、森の中で倒れ、それを大佐がみつける。

しかしマリアンヌは重体となるが助かる。

「私の失恋より、お姉さまの方が・・・」

エリノア、マリアンヌの失恋への対応は「分別と多感」

エリノアは分別を持ってじっと耐え、マリアンヌは大騒ぎして病気になる。

ある日、エドワードがやってくる。

ルーシーと結婚したと思っていたが、エドワードが無一文になり、

エドワードの弟にルーシーは乗り換えてしまった。

そのことを知ったエリノアは周囲が驚くほどに大泣きしてしまう。

「5年前はまだ若くて、恋愛などわからなかった。

今は一人自由になり、私の心はあなたのものです」とエドワードが言い、

エドワードはエリノアに求婚して結婚する。

そしてマリアンヌも大佐と結婚する。

THE END
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