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マジェスティック  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ


1951年のハリウッド、新進脚本家ジム・キャリーはB級映画の脚本を書きながら、

"A級"の作品も手がけたいと奮闘していた。

そんな時、学生時代に女の子の気を引くために共産主義の集会に行ったことが、

下院非米活動委員会の知るところとなり、

共産主義者との疑いをかけられる。

その結果、ジムの新作公開は延期され、クレジットから名前がはずされ、

スタジオとの契約も破棄されてしまった。

キャリアを絶たれてしまったジムは、絶望から飲酒運転のため事故を起こしてしまう。

事故で記憶喪失になってしまった彼が流れ着いた町『ローソン』は、

戦争で多くの若者を失い、残った人々の心に大きな傷を残していた。

彼は戦争で行方不明になっていたこの町の英雄ルークにそっくりであったため、

町中からルークと勘違いされてしまう。

自分のことすら知らないジムは、映画館オーナーの息子ルークとして迎えられる。

町の復興の第一歩として、映画館マジェスティックの再開をはじめる。

ルークには、都会に出ていった恋人がいて、久々の彼女の帰郷で出会う。

それから、恋人はローソンに滞在して、ルークの記憶喪失を直そうと努力する。

映画館マジェスティックは再開して、多くの客がおとずれた。

ある日、見覚えのある映画が公開される。

それはジムが脚本を、てがけた映画だった。

それで記憶が回復してしまうジム。

映画館オーナーが倒れて、真実を話そうとするが、言えないジム。

しかし恋人には真実を告白する。

「やっぱり!そう。最初からわかっていた。でも!信じたかった」

そこへFBIがやってきて、赤狩りの嫌疑で、聴聞会への出頭を求められる。

恋人から委員会で真実を述べて戦ってと、言われるが、

ジムは委員会では罪を認める。

「自由のために立ち上がれば、殺されるんだ」と言う。

聴聞会が開かれる。

「学生時代に女の子の気を引くために共産主義の集会に行った」と証言する。

それで、もう共産党ではないと言う声明文を読み上げれば無罪となるのに、

声明文を拒否して、英雄ルークをあげて、アメリカ憲法を読み上げる。

そしてジムは無断で退席する。

委員長は戻れと言うが、そこにいたマスコミはジムの行動を支持する。

そしてハリウッド復帰となるが、ローソンに行きたくなるジム。

恋人に電報を送る。

「ローソンに行きます。君にひとつだけ質問があります。

もし君が駅にいなければ、僕は消えます」

ローソンに行くと、町中が歓迎ムードで、

恋人が尋ねる「それで、どんな質問」

「なんだっけ」と言って、キスをする。

彼はローソンで暮らすことになる。

THE END
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