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疑惑  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

富山県新港湾埠頭で車が海中に転落、

乗っていた地元の財閥、白河福太郎は死亡したが、

後妻の桃井かおりは、海中に浮かび上がり、かすり傷ひとつ負わずに助かる。

やがて、夫に3億円の保険金がかけられていることが判明、桃井は逮捕される。

警察は女が運転していた?

車にはスパナ

主人が夜景をみたいと、埠頭に行った。

桃井は前科4犯(軽犯罪の詐欺など)

福太郎は泳げない。 

桃井は泳げる。

「保険金殺人事件」として起訴する方向ですすむ。

葬式に行くと、涙を流さず、吐きそうになる。

福太郎の足の痕跡から、福太郎は助手席に乗って、

桃井が運転していた説で、警察は容疑を決める。

マスコミは大々的に「保険金殺人」としてとりあげる。

桃井の過去の詐欺で、関係していた男が調べられる。

「あいつは、殺しそうだ」と言う。

仮釈放中で事件に無関係と主張。

桃井は、海に車が飛び込んだ時に、フロントガラスが割れたので車から出られた。

テレビで、「馬鹿警部、ペン乞食、逮捕なんかできない」と豪語して、周辺の反感をかう。

マスコミは、殺人と断定して報道する。

福太郎の顧問弁護士が体調不良で、東京から優秀な弁護士を紹介するが、

家族に反対されて、弁護をおりてしまう。

裁判がはじまる。

マスコミや世間の目は「北陸の毒婦」と烙印された桃井の弁護をする者がいない。

そこへ弁護人として岩下志麻が名乗りをあげる。

岩下には嫌がらせの電話が頻繁にかかってくる。

起訴状を述べる

桃井は

「証拠もないのに、保険金目的で結婚したのは事実ではないし。

私は運転していない」

鑑定人「夫の膝の傷が助手席の傷と一致。

脱出にスパナでフロントグラスを割った」

弁護人「海中では暴れるので、いろんな傷ができるはず」

目撃者「電話ボックスで、桃井が運転したのを目撃した」

桃井 「電話で彼女の話していて、本当にみたの?」

福太郎の親族は、桃井のことを悪い女だと証言する。

福太郎の財産は生前贈与で息子に全額贈与されて、

桃井は夫が死んでも、財産をもらえないので、夫に保険をかけた。

福太郎の釣りの友人の証言

「あの女に、いつか殺される」と福太郎が言っていた。

車の転落実験を行い、結果

海に飛び込むと、水面に当たったショックで100%フロントガラスは割れる。

疑問は、福太郎の左足の靴がぬげていた点。

ある日、弁護士は空き缶がブレーキに、はさまる事故を起こす。

裁判で弁護士は「福太郎は自殺した」と仮説をのべる。

福太郎の息子の証言

「父から手紙をもらった。
内容は家のために、自分の責任として桃井を殺す。
2人で心中する・・・」

桃井は無実となる。

保険に入って1年以内の自殺のために保険がおりないという。

THE END
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