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男と女~フランスの代表的な恋愛映画

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男と女(1966)   A

フランスの代表的な恋愛映画

未見の方は、よく引用される映画ですので

おさえてください。

「男と女」が公開された当時、

日本では「ダバダバダ」のフランス恋愛映画と言われた。

バツイチ同士の男と女がめぐりあう。


フランシスレイの音楽が絶妙にからんでいる


斬新なカットと撮影は見事です。

セリフがほとんどない。

恋愛映画に雨のシーンはあってますね。

★当時ナンバーワンの男優

ジャン・ルイ・トランティニャン

一番好きな男優

フランスではアランドロン、ジャンポールベルモンドーより人気があり、

当時ナンバーワン男優に選ばれた。

存在感がないのが魅力? 

不思議な男優です。

★女優はアヌーク・エーメ

磁石のような強烈な、ウーマンの魅力

こんな魅力のある女優は稀ですね。

ザ・恋愛映画の女優ですね。

anukueme.jpg


★好きなセリフ

「ねえ! ステーキしか注文しないの?」

「じゃ! 何か 追加注文するか」

「ウェイター! それと!部屋をひとつ」


フランス映画で最強コンビと言われた。
監督クロード・ルルーシュ
音楽フランシス・レイ

ラストは「冷静と情熱のあいだ」の元ネタですね。

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