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ある愛へと続く旅~ペネロペ・クルス、夫婦仲維持には子供が必要と盲信する女性

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ある愛へと続く旅(2012)D


★数行で映画紹介しなければ

イタリア・スペイン合作映画

1990年代のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を背景に、

アメリカ人写真家の男性とイタリア人女性の愛と、

彼の忘れ形見である1人息子の誕生の裏に秘められた真実と戦争の悲劇を描く。

★ショウトしょうとSHORT

時間軸を変えて、時には回想が入り、

緊張させ、あらすじを追いかけるだけで精一杯の不親切映画。

観るだけで疲労困憊、イライラします。

民族の紛争はむごいですね。

市民が次々に無慈悲に射殺されていく。

防衛の軍隊がいないと、こんなことになるのでしょうか?

映画音楽やペネロペの演技は秀逸でした。


完全ネタバレ編


★仕入れた情報

主人公の息子ピエトロを演じたピエトロ・カステリットは
監督のセルジオ・カステリットと
原作者のマルガレート・マッツァンティーニの実子である。

========

★基本情報

原題 Venuto al mondo

監督 セルジオ・カステリット

脚本 セルジオ・カステリット
マルガレート・マッツァンティーニ

原作 マルガレート・マッツァンティーニ
ベストセラー小説「Venuto al mondo」

出演
ペネロペ・クルス
エミール・ハーシュ
アドナン・ハスコヴィッチ

上映時間 129分

製作国 イタリア スペイン

============

過去3年、600本からマイベストです。


アで、はじまる恋愛映画(洋画編)


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