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わたしを離さないで ~ブッカー賞を受賞した石黒一雄の同名小説

わたしを離さないで

わたしを離さないで (2010)


謎めいた寄宿舎を舞台に、過酷な運命を宿命づけられた
少年少女たちの儚くも輝かしい青春の日々を瑞々しく描く

SF作品

キーラ・ナイトレイ、シャーロット・ランプリング

現代イギリス文学を代表する作家で
ブッカー賞も受賞した石黒一雄の同名小説


石黒作品で一番好きな映画は「日の名残り」ですが


本作もなんとも言えない雰囲気を持っていますね。

なんだろう、不思議な作品で、
SFだが、他人事ではない、死について考えさせられました。
そしてノスタルジーとは架空だということ。



本作の感想がうまく言い切れない。
なんだろう、いま思うのは
死ぬと運命づけられた特攻隊青年の心境

石黒の作品に共通するテーマは記憶

石黒は言う
「死からの唯一の勝利は、記憶である」


新たな日本人、日系作家を誇らしく思います。


カズオ・イシグロ
(Kazuo Ishiguro OBE, 漢字表記:石黒 一雄、1954年11月8日 - )


長崎県出身のイギリス人作家である。

1989年に長編小説『日の名残り』で
イギリス最高の文学賞ブッカー賞を受賞した。ロンドン在住。


「1945年以降の英文学で最も重要な50人の作家」の一人に選ばれた。

5歳まで長崎に、日本語はほとんど話せない。


監督 マーク・ロマネク
出演 キャリー・マリガン、 アンドリュー・ガーフィールド、
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