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ア・フュー・グッドメン  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

キューバにあるグアンタナモ米海軍基地で海兵隊員サンティアゴ一等兵が殺害された。

殺害したのは同じ部隊のドーソン上等兵 とダウニー一等兵 。

ドーソンとダウニーの違法行為を、密告しようとして殺害された。

弁護人にはトム・クルーズ中尉、デミ・ムーア少佐、ケヴィン・ポラック中尉が担当。

2人が軍隊内の落ちこぼれに対する通称コードR

(CODE RED規律を乱す者への暴力的制裁)の遂行を命じられていたことを知る。

サンティアゴは訓練に耐えかね、

ドーソンによる不法発砲事件の情報提供と引き換えに基地からの転籍を申し出ていた。

基地の総司令官ジャック・ニコルソン大佐が、これに激怒してコードRを発令していた。

容疑者はケンドリック中尉の命令(コードR)に従い、被告には殺意はなかったという。

コードRは軍隊では禁止事項となっていた。

基地の総司令官ジャック・ニコルソン大佐は

「一等兵の転籍を受理して、転属命令を出した。コードRを発令していない」という。

大佐はハーバード大学出の毛並みのいいトム・クルーズ大尉に反感をもっていた。

検察は裁判にしないのなら、半年で釈放の取引をしてきた。

容疑者は裁判を希望する。 釈放後は不名誉扱いになるからだ。

なぜトムが弁護人に選ばれたか、トムはまだ一度も法廷経験がなく、全部示談で済ませていた。

軍の上層部は、裁判を避けるために意図的にトムを指名したことを知る。

裁判がはじまる。

検察「布に証拠の残らない毒を含ませて、窒息死させた。コードRの命令などない」

弁護「容疑者は命令により任務遂行しただけ」

検察は軍医の証言で死因は毒殺。

弁護側の主張は、死因は毒ではなく、死んだ一等兵は心臓疾患を患っていた。

トムらと会って、失踪していた副司令官が突然現れ、

「一等兵の転属命令書は偽造だった」と真実を証言すると約束するが、

直前に自殺し、トム・クルーズは負け裁判と思い泥酔する。

将校を法廷に立たせることは懲戒の可能性もあるので、窮地に立つ。

しかし、最後の手段として総司令官ジャック・ニコルソン大佐を証言台に立たせる決意をした。

トムの巧みな弁舌で、総司令官の権力への盲信を突く。

「転属命令が来ているのに、サンティアゴは誰にも電話していないし、

支度もしないで、ベッドにいた。

なぜ転属命令を出したのです」

だんだんに総司令官を怒らせて、

自らコードRの指令を出したことを白状させ、被告たちの殺人容疑は無罪。

総司令官が馬鹿正直だと、トムは見抜いたからだ。

しかし、軍に対する背信により、被告たちは除隊処分となる。

被告ダウニーは訳が分からず動揺する。

被告ドーソンはこの裁判を通じて、

自分が守るべきものは軍の規律命令ではなく、

弱者であるサンティアゴだったことを悟ったと語り、

トムと2人で互いに尊敬をこめた敬礼を交し合う。

「名誉に、軍服は必要ない」

THE END

トムクルーズって、
どうしてこんなに演技が不自然なのだろう?
ア賞男優賞は絶対にとれない。
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