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ブリジット・ジョーンズの日記  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はイギリス

出版社に勤める32歳の独身女性ブリジット(レニー・ゼルウィガー)

正月、母の家を訪ねると、また、結婚相手を紹介される。

今回はコリン・ファースだが、彼に、売れ残りの豚と言われてしまう。

コリンの母「彼女の家、あなたのすぐ近くみたいよ」

コリン 「母さん、だまって、おぜんだてしないでよ。

     それも大酒飲みのヘビースモーカーで、母親と同じ格好した

     たれながし的にしゃべる、売れ残りなんて」

    (ブリジットに聞こえるように言って、振り返ってブリジッドを見た)

ブリジット「おいしそー。ターキーカレー。大好物なの」

   (彼らの視線に気づいて、ブリジッドは苦笑いする)

<ブリジットのひとりごと>

 その時だった。そうその時。あの瞬間。まさにあの瞬間。

 突然こう悟ったのだ。

 今すぐになんとかしなければ、

 生涯ワインボトルだけを伴侶に生きることになる。

 でっぷり太って、誰にも看取られずに死んで、

 3週間後にシェパードに、半分食べられて発見される。

 でなきゃ、危険な情事のグレン・クローズ(恐怖の女性ストーカー)になるかだ。

 だから私は一大決心をした。

 来年はさみしい30代向けのFMラジオをヘベレケになって

 聴くなんて、ていたらくには絶対になるまいと。

 自分の人生をこの手に取り戻すべく日記をつけて

 ブリジットジョーンズの真実を書きしるそう。

 赤裸々に。

私の新年の決意

 その1 9キロの減量。

 その2 前の晩脱いだ下着は洗濯かごに入れる。

 その3 いっしょに出歩ける良識あるボーイフレンドを見つけること。

以下の性癖へのロマンチックな幻想は断ち切ること
 アル中 仕事人間 逃げ腰男 のぞき趣味 
 誇大妄想 情緒的薄ら馬鹿 変態
 特にこれらの性癖を集大成したかのような
 ある特定な人物に憧れるのはやめる。
 しかしこの人物こそセクシーな上司ヒュー・グラントなのだ。

ヒューと社内メールで親しくなるブリジット。

ブリジットはヒューとの結婚を妄想する。

「下心もなし、かけひきもなし、ただ純粋にセックスするだけ」

そんなヒューのさそいにのってしまうブリジッド。

2人は週末の旅行に出る交際になる。

その間に母は父を捨てて出て行く。

突然宿から帰ったヒューを疑って、ヒューの部屋を急襲すると、

他の女性ラーラが裸でいた。

落ち込むブリジット。

会社に行くと、ヒューはラーラと婚約したことを告げる。

「君とは似たもの同士で、インパクトがない。それにラーラは君より若い」

このケースは縁がないとあきらめることですね。
たまに、間違って結婚ということもありますから。
遊び人の上司には、結婚したい顔とか「愛している」と口にすると
嫌がられるので、ひたすら無関心をよそおうしかないですね。

ブリジットは会社をやめ、テレビのレポーターに転職する。


コリンとはこれまで3度は再会しているが、
2度はヒュー同席で、
気まずいタイミングばかりだったが、
4度目の再会となる。

コリンが言う。

「彼とは別れたの? それは何よりだ。

あの時悪口を言って、失礼な態度をとった。

僕は、ありのままの君が好きだ」

(このセリフは「プライドと偏見」のコピーですね」

そしてコリンのおかげで、重要人の独占インタビューをものにして、
放送業界で一躍有名になる。

ブリジットの誕生会に、コリンがやってきて、料理を手伝う。
誕生会をしていると、ヒューが訪問して復縁をせまる。
ラーラに捨てられたと言う。

コリンはがっかりして帰ろうとするが、
思い直してコリンはヒューを殴り、2人は乱闘になり、
倒れるヒュー。
ブリジットはコリンを非難する。
コリンは言う「どうして殴ったか、理由を知らないようだ」

母が間男との恋愛から冷めて、父の元へ戻ってくる。

母からコリンの離婚の理由を知らされる。
親友だったヒューとコリンの妻の情事を、コリンが目撃してしまったのだ。
それを知って、ブリジットはコリンに謝りに行く。

「とってもいい人だと思う。私はあなたが好き」とブリジットは言うが、

もうコリンには婚約者がいて、婚約のお祝いパーティーが行われようとしていた。

ブリジットは「私は反対です」と言うと、パーティーの場をあとにする。

コリンは婚約を破棄して、ブリジットに会いに来る。

さあベッドインという時に、勝負下着に着替えている最中に、

コリンはブリッジの日記を読んでしまう。

そこには、コリンの悪口が書いてあって、

黙って去って行こうとするコリン、それを追いかけるブリジット。

「日記には思いと反対のことが書いてあるの」

「わかっている。だから新しい日記帳を買ったよ」

2人は路上でキスする。

「ちょっと! 待って! いい子は、そんなキス、しないはずよ」

「いや! 誰もがしているよ」

THE END
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