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映画セレンディビティ~運命のすれ違いの機関銃連射



セレンディビティ(2001)

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★ソース 

オリジナル脚本 マーク・クライン「プロヴァンスの贈りもの」

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★どんな人向けか?

ラブコメ好きな方

大好きな「ラッキーガール」は、影響されていますね。

★ひと言

こんな脚本を書いてみたいです。

運命の出会い、伏線も大盛りで

機関銃のように連射される。

先が読める、ミエミエ、

でもそこが、ラブコメの本道だと思います。

現実にありえない、だから映画で楽しめるのでは。


★さらにひと言

ウディ・アレンの「セレブリティ」と混同していて

良いと言われていながら観ないで後悔してます。

邦題がマイナスですね。


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★映画を観るためのイントロ

恋人か婚約者がいると、より以上に魅力的にみえるものですね。

そして、そんな時にかぎって

今の相手より良さそうに思える相手とめぐりあう。

二人は出あって、すぐ惹かれあう。

別れを惜しむジョナサンに、

セレンディピティ(幸せな偶然)を信じているサラは、ある提案をする。

ジョナサンは5ドル札に名前を書き込み、

サラは持っていた本に連絡先を書く。

いつの日か連絡先を見つけることができたなら、

運命の扉は開くであろうと・・・・

=====

★メジャーな映画紹介引用

クリスマスの買い物客で賑わうデパートで、
偶然同じカシミアの手袋をつかんだジョナサン(ジョン・キューザック)
とサラ(ケイト・ベッキンセール)はすぐに惹かれあうが、
今の2人はそれぞれに恋人がいる。
お互いに特別な何かを感じた2人は、
これが運命かどうか確かめることに。

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★これと同じような映画で、好きな作品

ラッキーガール

めぐり逢い

めぐり逢えたら
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★基本情報

セレンディピティ
Serendipity

監督 ピーター・チェルソム
製作 サイモン・フィールズ
脚本 マーク・クライン
出演者
ジョン・キューザック 「ハイ・フィデリティ」

ケイト・ベッキンセイル 「パールハーバー」

ジョン・コーベット
ジェレミー・ピヴェン
ユージン・レヴィ
ブリジット・モイナハン
上映時間 90分
製作国 アメリカ合衆国

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以下 ネタバレ



ネタバレ



ネタバレ


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★すれ違いの畳み込み

100万時間前にちょっとだけ出会った男に、

私の運命に身をゆだねたいのと言って、

彼を探しにニューヨークへ行くと

すべてに、すれ違うところを、

これでもか これでもかと、畳み込んでくる。

ゴルフ練習場のベンチの裏にくっつけられたガムには笑える。

=======

★あのデパートの販売員は最高、笑える。

カウンターの中には入らないでください。

========

★好きなセリフ

ディーンはハリーとの幸せな結婚を前に、

なぜ例の女性を探すのかと尋ねられる。

ハリーは言う

「ゴッド・ファーザー2」は、「ゴッド・ファーザー1」を観なければ

本当の良さを知ることができないのと同じだ。

==========

★かっこいいプロポーズ

ドアを開けるとバラの花びら

奥にはでかい箱(人が入るくらい)

箱を開けると、また箱、

その箱々状態が何度も続き

最後に指輪の入った小箱、

開けると指輪はない。

隠れていた彼が言う

「まず最初にイエスと言ってくれ」

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★備忘メモ

プラダのまがい品の財布

両方のエレベーターでお互いに23階を押すけど、途中で子供の邪魔が入る

スケート場のベンチにハーフコートを忘れる

彼女の腕はカシオペア座のように配置されたホクロ


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