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危険な関係  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

革命近い18世紀パリ。

メル侯爵夫人は恋人であるキアヌ・リーブス伯爵が

若い娘セシルと結婚することを耳にする。

彼女は社交界きっての遊び人であるジョン・マルコヴィッチ子爵に

セシルの処女を奪うよう持ちかける。

マルコヴィッチは未亡人ミシェル・ファイファーを口説くのに専念したいと言う。

メルとマルコヴィッチは、元愛人関係だった。

処女を奪う条件として、未亡人を口説けば、

メルの愛人として復活できることを約束する。

マルコヴィッチはセシルの部屋の鍵を巧みに取得して夜這いする。

「母に言いつける」と脅迫して、うぶなセシルを食べてしまう。

セシルはそのことをメル夫人に相談する。

メル夫人は「複数の男とセックスして、多くの体験をすることは大事」と助言する。

これでキアヌ伯爵への復讐はなされた。

ミシェル・ファイファー未亡人を時間かけて口説いていくマルコヴィッチ。

じらしにじらして、とうとう食べる時がくるが、それでも食べない。

悩んだ未亡人はマルコヴィッチの母に相談する。

「本当の恋というのは、決して幸せではないの。

男の愛は女の愛とは違うの。同じではない。

男は幸せな感じを楽しむだけ。

女は幸せを与えることで満足するの。

男は一人の女性だけに尽くせないの。

だから愛で幸せになりたいと思えば結局は悲しみを招くだけよ」

そう説得されて、未亡人はマルコヴィッチから立ち去る。

マルコヴィッチは下僕に未亡人のスパイをするように命じる。

一番のタイミングでマルコヴィッチは未亡人に会いに行き、愛し合う。

4か月がすぎて、未亡人に、「もう飽きた」と言うマルコヴィッチ。

これはメル夫人の愛人になる追加条件だったのだ。

メル夫人の言うように未亡人と別れたマルコヴィッチ。

マルコヴィッチはメル夫人に、せまるが、拒否される。

ことごとく約束を破られたマルコヴィッチは

「これは君との戦争になりかねない」と脅すと。

メル夫人は「これからは、あなたとは戦争よ」と宣言する。

キアヌ伯爵にセシルをマルコヴィッチが寝取ったと密告する。

マルコヴィッチとキアヌは決闘となり、マルコヴィッチは死んだ。

死ぬ間際に、すべてはメル夫人が仕向けたことで、証拠の手紙をキアヌに託す。

失恋の痛手で重病になった未亡人。

メル夫人はパリの社交界から除け者にされた。

THE END
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